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筑波大学管弦楽団 プロムナードコンサート2025

公式情報

2025年01月17日() 18:00 開演

ノバホール 大ホール茨城県

https://www.tsukuba-orch.org

指揮者: 小松拓人

オットリーノ・レスピーギ 『リュートのための古風な舞曲とアリア』より第3組曲 / アーサー・バード: Suite in D / 高橋宏樹 金管八重奏のための『文明開化の鐘』 / ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 『エグモント』序曲 作品84 / ジャン・シベリウス 交響詩『フィンランディア』 作品26 / アラン・メンケン 『アラジン』メドレー

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コンサートについて

第一部はOB OGを中心にアンサンブルステージ
・Q.レスピーギ/『リュートのための古風な舞曲とアリア』より第3組曲
・A.バード/Suite in D
・高橋宏樹/金管八重奏のための『文明開化の鐘』
第二部は現役団員を含めたオーケストラステージ、指揮:小松拓人による
・L.v.ベートーヴェン/『エグモント』序曲 作品84
・J.シベリウス/交響詩『フィンランディア』 作品26
・A.メンケン,T.ライス(J.G.モーティマー編曲)/『アラジン』メドレー
となっております。ぜひお越しください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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