通知

通知はありません。

中山正瑠オーボエリサイタル

公式情報

全曲ベートーベン・プログラム

2025年04月20日() 14:00 開演

逗子文化プラザホール なぎさホール神奈川県

中山正瑠 / 若木麻有 / 阿部友紀 / 坂元陽子

ベートーベン バイオリンソナタ5番「スプリング・ソナタ」 / ベートーベン ヘンデル作曲『ユダ・マカベウス』の『見よ、勇者は帰る』の主題による変奏曲 / ベートーベン 2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのトリオop.87 / ベートーベン モーツァルト作曲「お手をどうぞ」の主題による変奏曲

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「中山正瑠オーボエリサイタル 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

動画

コンサートについて

ベートーベンが亡くなってからおよそ200年。いまなお失うことなく光り輝く名曲の数々を演奏いたします。実はベートーベンは23歳の時、オーボエ協奏曲の作曲に着手をしていました。現在では1楽章のスケッチが一部残っているだけですが、その後の交響曲や室内楽曲をみる限り、オーボエに対して愛着を持っていたことがうかがえます。

残念ながらソナタや協奏曲は残っていませんが、ベートーベンの世界をオーボエで表現することは私の「やってみたいこと」の一つでした。長年温めていた企画を今回開催いたします!

コンサートが春先ですので、バイオリンソナタの中で最も有名な「スプリング・ソナタ」をオーボエで。そしてチェロ作品より「ヘンデル作曲『ユダ・マカベウス』の『見よ、勇者は帰る』の主題による変奏曲」をイングリッシュホルンにて演奏します。

また「2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのトリオ」を2人の素晴らしいオーボエ奏者と共演いたします。2本のオーボエとイングリッシュホルンのためにベートーベンがわざわざ2曲も作曲したのが驚きです。どちらも室内楽の名曲として名高い作品ですので、お楽しみいただけると思います♪

繊細で情熱的、音楽界に革命をもたらした世紀の大天才の音楽を是非聴きにいらしてください。
ご予約はチラシの2次元コードから可能です。メール、お電話でのご予約も承っておりますので、お時間・ご興味のあるかたは是非ご予約ください♪

detmold_masarunrun@yahoo.co.jp
090-6549-1882

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

おすすめのコンサートログ

川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

  • img

    0

  • img

    聴いた

toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

コンサートログを書いてみる!