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〜時空を超えて旅するチェンバロ~ ソプラノ&チェンバロデュオリサイタル

公式情報

2025年05月31日() 14:00 開演

松本記念音楽迎賓館 Aホール東京都

ソプラノ: 岩本麻里 / チェンバロ: 吉原明子

J.S.バッハ イタリア協奏曲 / F.クープラン 恋のうぐいす / D.スカルラッティ 陽はすでにガンジス川から / G.F.ヘンデル オペラ『ジュリアス・シーザー』から“⾟い運命に涙はあふれ” / H.パーセル:: バラの花よりかぐわしく / C.ドビュッシー 2つのアラベスク / J.シベリウス 樅の⽊ / G.フォーレ 月の光 / G.フォーレ マンドリン / R.アーン クロリスに

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コンサートについて

【Program Part1】17世紀~ 18世紀中旬 
チェンバロが誕⽣し、流⾏りに乗って欧州各地で奏でられていた時代。国は異なるも偶然にも同年代に活躍した作曲家達の作品を取り上げ当時の時代に思いを馳せます。

【Program Part2】19世紀~ 20世紀中旬
チェンバロの衰退後ピアノが発展し尽くした時代。ピアノの⾳⾊を想定され作られた曲をチェンバロで奏でることによって、違ったエッセンスを引き出すべく新たな試みに挑戦します.

出演者プロフィール
岩本麻里(ソプラノ)
国⽴⾳楽⼤学卒業、同⼤学院修了。⼆期会オペラ研修所プロフェッショナルコース修了。
これまでにヘンデル『メサイア』、ハイドン『天地創造』、フォーレ『レクイエム』、モーツァルト『ハ短調ミサ』『リタニア』、バッハ『ロ短調ミサ』などでソリストを務める他、『後宮からの逃⾛』ブロンデに出演。新国⽴劇場では『フィガロの結婚』花娘、『修道⼥アンジェリカ』托鉢修道⼥、『トゥーランドット』侍⼥に出演の他、『ムツェンスク郡のマクベス夫⼈』⼥囚⼈、『影のない⼥』侍⼥、『ばらの騎⼠』帽⼦屋、『死の都』ユリエッテ、『パルジファル』花の⼄⼥たちのカヴァーを務める。⼆期会会員。新国⽴劇場合唱団メンバー。

吉原明子(チェンバロ)
洗⾜学園短期⼤学ピアノ科卒業後、武蔵野⾳楽⼤学3年次編⼊学、修了。各種選抜演奏会へ出演。こ宮地楽器音楽教室ピアノ講師を経て現在に至るまで「あきこピアノレッスン」主宰。ソロ及び室内楽、管弦楽伴奏、チェンバロ演奏で東京神奈川および長野県で演奏活動を続けるほか、
(株)吉みらい企画 代表取締役として
レンタルスタジオ業及び宿泊施設を経営。 Youtubeチャンネル、instagramにて
『チェンバロでどこかで聴いたことのある名曲シリーズ』
を分かりやすい解説付きで投稿。
チャンネル登録者は650人を超える。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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