From P to H Vol.1
公式情報プレクトラムからハンマーへ
2025年12月07日(日) 14:30 開演
クラシックサロン セシリア (兵庫県)
作曲(ピアノ&チェンバロ):
高木日向子
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チェンバロ(ピアノ):
京谷政樹
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ピアノ(チェンバロ):
小野文
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
4手のためのソナタ ニ長調 KV381
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ヘンリー・パーセル
組曲 第6番 ニ長調 Z667
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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
ゴールドベルク変奏曲 BWV988より アリア
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高木日向子:
ピアノとチェンバロの為の新作
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モーリス・ラヴェル
クープランの墓より メヌエット
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ジローラモ・フレスコバルディ
トッカータ 第9番
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:
ほか
中世より、有弦鍵盤楽器には、弦をはじくもの(pluck)と、弦を打つもの(hit)がありました。
はじくものは、プレクトラム(plectrum)を使って弦をはじくチェンバロ。
打つものは、ハンマー(hammer)を使って弦を打つピアノへと、収れんして行きました。
プレクトラムとハンマー。
はじくと打つ。
二者は、どんな違いを生み出すのだろう?
どういう風に交わる事が出来るのだろう?
チェンバロとピアノの演奏家、そして、両者を繋ぐ作曲家。
From P to H は、そんな3人の実験場です。
*休憩なしの1時間のプログラムです。
(終演後の茶話会あり)
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バロック時代から近現代までの名曲、そして、この演奏会のために書き下ろされた新作を演奏!
高木日向子(作曲)、京谷政樹(チェンバロ)、小野文(ピアノ)の三人組でお届けします。
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