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mikikoeコンサート実行委員会

公式情報

コンサートシリーズ其の三 ‘25 新たなる調和

2025年07月27日() 14:00 開演

サントリーホール ブルーローズ (小ホール)東京都

https://mikikoe.com/

ベドリッシュ弦楽四重奏団: 福田美樹子

ogramme avec Mikiko Fukuda à Tokyo 25 et 27/07/2025
Programme espagnol
Bizet : ouverture de l’Opera « Carmen »
Guridi : Mañanita de Saint Juan
Rodrigo : De los alamos vengo madre
Turina : Cantares
OPERA
Mozart : ouverture de l’opéra « Mariage de Figaro »
Mozart : « Don Giovanni » Vedrai carino
Chabrier : Pièces pittoresques « Danse Villageoise »
Gounod: « Faust » Air des Bijoux
Falla : Danse de la Frayeur
Lecocq Le ceur et la main Boléro
Puccini (1852-1924): « La Bohème » Quand m’en vo
pause
Chansons japonaises
Sakura Sakura日本古謡
Hatukoi 石川啄木 越谷達之助
konomichi 山田耕筰
Yoimachigusa 竹久夢二 多忠亮
Takémitsu ( Wings 翼,
Ravel : Tombeau de Couperin « Prélude »et « Fugue»
Ravel Balade la reine mort d’aimer
Gershwin : Summertime
Piazzolla : Ave Maria
Poulenc/Bonneau : Nos souvenirs qui chantent
Poulenc : Chemain d’amour
Satie La diva de l’empirs 3
Chopin : etude Op10 no.3 「別れの曲」
Fauré : « Requiem » Pie Jesu

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コンサートについて

ベドリッシュ弦楽四重奏団によるカルテットのみの演奏と国内外で活躍するフランス専門のコロラトゥーラソプラノ 福田美樹子によるプログラム。この度は3回目「新たなる調和」フランス歌曲、オペレッタ、日本歌曲、スペイン歌曲、オペラアリアなど多彩なプログラムでお待ちしております。7月パリにてリハーサルを開催。ルコックのオペレッタ「心と手」より、ボレロなど日本でもフランスでも滅多に演奏されない曲も取り上げ、同時に誰もが思いを寄せるふるさとの日本歌曲もジャック・ガンダールの編曲で新たなる調和を聴かせる。2年前も同コンサートは大成功をおさめる

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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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