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0歳からOK コトノッテファミリーコンサートシリーズvol.7

公式情報

サマーコンサート2025

2025年08月17日() 10:30 開演

府中市市民活動センター プラッツ バルトホール東京都

https://cotonotte.amebaownd.com/

: 地球のシンフォニー / : うみ / : バナナの親子 / : 夏祭り / : せみのうた / : ブラジレイラ / : その他
奏者によるお話付きのプログラムです。演奏ジャンルも幅広く、パネルシアターやペープサート等、目でも楽しめるしかけもあり、
小さなお子様から大人まで、みんなで一緒に楽しめる内容になっています!

0歳からOK コトノッテファミリーコンサートシリーズvol.7

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コンサートについて

「コトノッテファミリーコンサートシリーズ」は赤ちゃんから大人まで、
みんなで一緒に楽しむ音楽会。
コンサートでの生演奏を、「きいて・見て・感じて・こたえて・参加して」奏者とお客様が
一緒に楽しめるしかけがたくさん!
クラシックが専門のメンバーですが、演奏する曲目は、クラシック、童謡、ミュージカル、ポップス、パネルシアター等々、様々なジャンルがいつも盛りだくさん!
さらにコンサート中のコトノッテのお話には、音楽のミニ知識がちりばめられているので、
ちょっとした音楽博士にもなれちゃうかも?!
会場は、おむつ替えスペース、授乳室も備わった施設なので赤ちゃんのコンサートデビュー
も安心!小さなお客様の演奏中の出入りや、泣き声、笑い声も温かく見守って頂ける雰囲気
の中、和やかに、音楽との触れ合いをお楽しみ頂けますので、パパママの気分転換や、
グランパ、グランマと一緒のお出かけに、どうぞお気軽にお越しください♪
会場内へは、ベビーカーや車いすでのご入場もOKです!
客席前方にはマット席もあるので、靴を脱いで、お子さまがゴロゴロねんねする
ことも可能です!生の音楽を感じるいつもとちょっと違ったお子さまの姿も
見られるかも?!奏者との距離も近いので、楽器やパネルシアターもよく見えます。
音楽ってたのしい!コンサートってステキ!そんな体験が待っています!

【とき】2025年8月17日(日)10:10開場 10:30開演 11:30終演予定
【ところ】京王線府中駅直結 商業施設「ル・シーニュ」5階
 府中市市民活動センタープラッツ バルトホール
【料金】事前予約制
  大人2000円(中学生以上) 子ども500円(0歳~)
  当日大人2500円(中学生以上)当日子ども500円(0歳~)
※当日券は残席がある場合のみ会場で販売します。
※子ども料金でご入場のお客様には必ず保護者(大人)がご同伴ください。

☆ご予約はこちらから☆
https://forms.gle/ppibyKqK25dQrMHy9


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指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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