通知

通知はありません。

マリオン・フランク=トロイペル氏による公開講座&マスタークラス(通訳:白井美穂)

公式情報

【公開講座内容】 「心から心へ」装飾が語る音楽の言葉

2025年10月13日() 10:00 開演

中川ヴァイオリン教室愛知県

https://mariontreupelfranck.peatix.com/

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

【場所】中川ヴァイオリン教室(愛知県名古屋市中区金山2丁目7-14、エスポア金山III303
10:00-12:00: 公開講座
13:00-18:00:マスタークラス

【公開講座】
「心から心へ」装飾が語る音楽の言葉
音楽は音の集まりではなく、心と心をつなぐ「言葉」。バロックの作曲家たちは、旋律を文に見立て、句読点のように区切り、強弱や抑揚で感情を語りました。それが「音楽の言語(Musikalische Klangrede)」です。
装飾は、その言葉に彩りを与え、感情をいっそう鮮やかに映し出します。クヴァンツやテレマンなどの作品を通して、装飾音が語る音楽のメッセージをひも解きます。

【マスタークラス】
フラウト・トラヴェルソやベーム式フルートの実技レッスンを聴講できます。

【聴講料】3500円(要予約)

※聴講は定員に達し次第、申込受付を終了。
お問い合わせ:
E-mail: officebaroqueflutes@gmail.com(白井)
*******
【プロフィール】
マリオン・トロイペル=フランク
ザルツブルク、インスブルック、ウィーンでの フルート専攻を経て、ブリュッセル王立音楽院にてフラウト・トラヴェルソをバルトルト・クイケンに師事。以来、著名なバロック・オーケストラと数多く精力的な演奏活動を展開し古楽の国際的な演奏会にソリストとして多数出演。ミュンヘンおよびレーゲンスブルクの音楽大学で教鞭を執り、2024年にはミュンヘン音楽・演劇大学から「教授」の称号を授与。定期的に日本、南アフリカ、中米、オーストラリアなど世界各地でマスタークラスの講師として招かれており、2020年にはベルリン・キャリア・カレッジにて「芸術活動における音楽生理学」の大学認定資格課程を修了。

白井美穂(通訳、フラウト・トラヴェルソ)
名古屋芸術大学を首席で卒業。ロベルト・シューマン音楽大学のディプロマを最優秀で取得後、室内学科を最優秀賞で卒業。フォルクヴァンク芸術大学、フランクフルト音楽・舞台芸術大学の古楽科マスター課程を修了。ドイツ語は母国語レベルの資格を持ち、翻訳、通訳活動にも従事。

主催:Office for Baroqueflutes、名古屋バロック音楽講座実行委員会
後援:ドイツ連邦共和国大使館、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、名古屋芸術大学

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

スペシャルコンサート 

スペシャルコンサート 

icon 2026/06/27  14:00  綾瀬市オーエンス文化会館大ホール
icon

本場イタリアのオペラ歌手のコンサート 生の歌声が綾瀬に響く 18歳以下無料の青少年育成取り組み

ラジオが育んだクラシック音楽の世界

ラジオが育んだクラシック音楽の世界

icon 2026/08/08  16:00  東大阪市文化創造館 多目的室
icon

クラシック音楽はラジオ放送局で発展した!

おすすめのコンサートログ

管絃樂團“響” 第38回定期演奏会

管絃樂團“響” 第38回定期演奏会 聴いた あくまでも素人の私見コメントとして… 無料で開催いただいているのに評価する など、おこがましい限りながら、あえて … ・プログラムあり見開き両面カラー1枚 演奏曲の紹介からごあいさつ文もある。 (アンケート用紙,ペグシル鉛筆配布) 音楽を本格的に聴く趣旨として司会ナシ 進行のアナウンスのみも悪くない。 プレコンサートは舞台上で1曲だけでは なくて前奏のように楽しめた^^ 演奏会は全般にまとまり迫力もあった。 楽曲によるとも思われるが私個人は高音 が気になり素人なので難しく感じられて アンコールがないのは勝手ながら残念に 思った。 今回は隣の青少年センターでもイベント 開催され、私も他の演奏会が重なり悩む 時期でもあって、さらに音楽堂ホールも 1,100席ほどもあるので6割程の入場では 惜しいレベル本格的な管絃樂團と感じた。 会場:神奈川県立音楽堂(木のホール) について… JR桜木町駅をロープウェイは無い方の 出口から駅隣ビルを抜けて国道16号線 の歩道はJR根岸線の高架下なので多少 雨も防げた。紅葉坂の交差点を渡って 紅葉橋の上から紅葉坂を上るけれども 徒歩10分程度と近くてわかりやすい。 以下、あくまでも私見ですけれども、 木のホールと称されているので音楽堂 全体も木の古き良さを勝手に期待して いたのでガッカリ感が強かった…。 ×建物やホワイエは木を感じられない。 〇ホールの音響は壁と天井の木の良さ 感じる気する。上階,バルコニー席ナシ ×客席は幅も足も狭く体感され、通路 は段差が低くて歩きやすいけれど逆に そのせいか、前席や前々席に人が座る と舞台上が見えにくく感じられた。 ×ホールに入るには1階ホワイエから 2階へ階段を上る以外になさそう。 男子トイレは1階のみ(女子トイレは 2階のみ)トイレは清潔綺麗,新しめ。 …最後に、 無料で開催いただける楽団もあって 会場の皆様やプログラムからも拍手 のタイミングもわかり、とにかく、 静かに聴けば良くて涼しく座れる… 夏は寒いくらいが多いので注意! クラシック難しいと考えすぎないで、 指揮者に注目したり、この奏者だけ を見つめたり?それぞれが楽しんで 私のように音楽ホールに入りたい、 近くに図書館や芸術美術館、野外に 彫刻もあるところが多い、などなど とにかく無料の開催は満員になって 欲しい… 追記:音楽堂の隣りの青少年センター の横の歩道沿いに野外彫刻あった… 県立図書館に近い彫像は「友情」と いう男女2人の彫像は大きめなのに、 「希望」という松明?らしきを持つ 男性の彫像は小さめなのか……、 もちろん作者の意向にしても“希望” も、もっと大きくして欲しい、と。

  • img

    0

  • img

    聴いた

9min

9min

2026年06月11日 23:46

コンサートログを書いてみる!