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第6回女性作曲家の室内楽コンサート

公式情報

2025年10月26日() 13:00 開演

小金井 宮地楽器ホール 小ホール東京都

https://apa-music.org/concert/index.html

第1部  メモリアルイヤーの作曲家
エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲール 
トリオソナタ 第1番ト短調、第2番変ロ長調(1695)
マッダレーナ・ラウラ・ロンバルディーニ・ジルメン
弦楽四重奏曲 Op.3 No.5 (1769)
ルイーズ・ファランク 
弦楽五重奏曲 Op38九重奏曲(1849)の自身による編曲版
ファニー・ヘンゼル・メンデルスゾーン 
ピアノ三重奏曲 ニ短調  Op11(1846)

第2部
アリス・テグネール 
ヴァイオリン ソナタ イ短調 (1901)
オーギュスタ・オルメス 
クラリネットとピアノのための幻想曲(1900)
セシル・シャミナード 
ピアノ連弾のためのロマンティックな小品集 Op.55(1890)
三浦真理 
フルート協奏曲「音で紡ぐ日本の風景〜復興によせて〜」(2020)
レベッカ・クラーク 
Dumka(ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノのための三重奏曲)(1940)

第3部
フローレンス・プライス 
ピアノ五重奏曲第1番イ短調(1935)
森円花 
ビオラ独奏のための「SAKURA」(2018)
ドブリンカ タバコヴァ 
独奏ビオラのための「組曲PIRIN」(1999)
クララ・シューマン 
3つのロマンス Op.22(1853)
エセル・スマイス 
ピアノ三重奏曲(1880)

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コンサートについて

ヴァイオリンソナタ、弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲などさまざまな編成の室内楽をお送りします。日本初演と思われる曲もあります。今回で6回目となりますが、毎回、新しい発見があります。汲めども尽きない女性作曲家の曲の一端に触れてみませんか。
演奏曲は以下のとおり(作曲家生年順)です(演奏順はちらしのとおりです)。
1665 エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲール(生誕360年) トリオソナタ第1番ト短調、第2番変ロ長調
1745 マッダレーナ・ラウラ・ジルメン(生誕280年) 弦楽四重奏曲 No.5
1804 ルイーズ・ファランク(没後150年) 弦楽五重奏曲 Op.38の自身による編曲版
1805 ファニー・ヘンゼル・メンデルスゾーン(生誕220年) ピアノトリオOp11
1819 クララ・シューマン 3つのロマンス Op.22
1847 オーギュスタ・オルメス クラリネットとピアノのための幻想曲
1857 セシル・シャミナード ピアノ連弾のためのロマンティックな小品集
1858 エセル・スマイス ピアノトリオ
1864 アリス・テグネール ヴァイオリンソナタ イ短調
1886 レベッカ・クラーク Dumka
1960 三浦真理 フルート協奏曲「音で紡ぐ日本の風景~復興によせて~」
1887 フローレンス・プライス ピアノ五重奏曲第1番
1980 ドブリンカ・タバコバ 独奏ヴィオラのための「組曲PIRIN」
1994 森円花 ヴィオラ独奏のための「SAKURA」

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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