通知

通知はありません。

オーケストラ・プロジェクト2025  (第40回記念公演)

公式情報

158の肖像 〜芥川也寸志、ベリオ、ブーレーズ生誕100年の年に〜

2025年12月03日() 19:00 開演

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル東京都

http://www.orch-proj.net

指揮者: 大井剛史, 樋本英一 / 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団 / ヴァイオリン独奏: 松原勝也 / クラリネット独奏: 岩瀬龍太 / ピアノ独奏: 浦壁信二 / ソプラノ独唱: 伊藤晴 / カウンターテナー独唱: 中嶋俊晴 / メゾソプラノ独唱: 山下裕賀 / テノール独唱: 村上敏明 / バリトン独唱: 町英和 / 合唱: 東京混声合唱団

平井正志 セイレーンの島〜ピアノとオーケストラの為の / 山本純ノ介: 光の中の二つの時〜独奏クラリネットとオーケストラのために / 土屋雄: 第二の声〜ヴァイオリンと管弦楽のための / 石黒晶: みすゞの誕生~オペラ≪みすゞ≫より~
全作品初演

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「オーケストラ・プロジェクト2025  (第40回記念公演) 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

オーケストラ・プロジェクトは、新しいオーケストラ作品の創造と発表のための運動を展開するという共通の目的意識を持って集った作曲家によるグループで、4人の作曲家が新作オーケストラ曲を世界初演する演奏会を年に1回開催して来ました。今回はオーケストラ・プロジェクト第40回公演という記念すべき一夜です。平井正志の繊細かつ鮮烈なピアノ協奏曲『セイレーンの島』、山本純ノ介の独奏クラリネットとオーケストラが織り成す新たな時空間『光の中の二つの時』、土屋雄による躍動するヴァイオリン協奏曲『第二の声』、そして石黒晶がオペラ『みすゞ』から紡ぐ合唱と独唱による壮麗な『みすゞの誕生』。大井剛史と樋本英一(石黒作品のみ)の指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で、現代音楽の多彩な音色が響き合う充実のプログラムをお届けします。
また、ビアノ独奏に浦壁信二、クラリネット独奏に岩瀬龍太、ヴァイオリン独奏に松原勝也、独唱に伊藤晴、中島俊晴、山下裕、村上敏明、町英和といった一流の演奏家をソリストに迎え、さらには東京混声合唱団も加わるという、オーケストラ・ププロジェクトの第40回記念にふさわしい豪華な顔ぶれによる演奏会となっています。
ぜひともご来場ください。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

おすすめのコンサートログ

読売日本交響楽団 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」(演奏会形式)

東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

コンサートログを書いてみる!