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尺八家・作曲家コラボレーション〜古典と現代の衝突と邂逅〜vol.3 東京公演

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2025年12月17日() 19:00 開演

日暮里サニーホール コンサートサロン東京都

https://concertinformation.net/2025/11/19/2025%E5%B9%B412%E6%9C%8817%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B0%BA%E5%85%AB%E5%AE%B6%E3%83%BB%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%9C%E5%8F%A4/

尺八: 田嶋直士 / 尺八: 田嶋謙一

古典曲: 鶴の巣籠 / 川崎真由子: あかく、鳴きあう鳥たち / 古典曲: 打波の曲 / 木下正道 虚空は 人より先に 小鳥をもてなす I-b / 古典曲: 鹿の遠音 / 川上統 新作初演 / 古典曲: 産安 / 我妻英 訶梨帝母の嘆き / 古典曲: 三谷 / 若林千春 飛び出し小僧 Ⅶ…(唐草模様編) / 古典曲: 鹿の遠音 / 徳永崇 鹿の近音

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コンサートについて

尺八家として活躍する田嶋直士と田嶋謙一が、伝統的な古典曲と現代音楽作家の新作を邂逅させる特別公演です。第一部では「鶴の巣籠」「打波の曲」「鹿の遠音」といった古典に加え、川崎真由子や木下正道、川上統の新作が初演されます。第二部は「産安」や「三谷」といった古典曲に、我妻英の「訶梨帝母の嘆き」、若林千春の「飛び出し小僧 Ⅶ…(唐草模様編)」、徳永崇の「鹿の近音」といった意欲作が並び、伝統の響きと現代の創造性が衝突し邂逅するひとときをお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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