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望月威吹&木村百花 ピアノジョイントリサイタル

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東京音楽大学 表参道 サロンコンサートVol.73

2026年02月05日() 19:00 開演

カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京都

http://kawai-kmf.com/concert-info/2026/02.05/

ピアノ: 望月 威吹 / ピアノ: 木村 百花

F.J.ハイドン 幻想曲(カプリッチョ)ハ長調 Hob.XVII:4 Op.58 / L.v.ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第26番「告別」変ホ長調 Op.81a / D.ショスタコーヴィチ 24のプレリュードとフーガ Op.87より 第5番 ニ長調 / S.ラフマニノフ 楽興の時 Op.16より 第3番 ロ短調 / S.ラフマニノフ 楽興の時 Op.16より 第4番 ホ短調 / A.スクリャービン ピアノ・ソナタ 第10番 Op.70 / G.フォーレ ノクターン 第4番 変ホ長調 Op.36 / S.バーバー ノクターン(ジョン・フィールドをたたえて)Op.33 / S.プロコフィエフ ピアノ・ソナタ 第4番 ハ短調 Op.29
曲目・曲順は一部変更になる場合がございます。

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コンサートについて

「望月威吹&木村百花 ピアノジョイントリサイタル」は、次世代を担う俊英二人がカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」に初共演。望月はハイドンの幻想曲からベートーヴェン「告別」ソナタ、ショスタコーヴィチの緻密なプレリュードとフーガ、ラフマニノフの「楽興の時」で多彩な魅力を披露。木村はスクリャービンの神秘的ソナタ第10番、フォーレとバーバーの美麗なノクターン、プロコフィエフの躍動的ソナタ第4番を紡ぎ、深い音楽性を響き渡らせます。研ぎ澄まされた技巧と豊潤な響きがホールを包み込む贅沢なひとときをお楽しみください。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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