曽根麻矢子 チェンバロ・リサイタル "スコット・ロスへのオマージュ"
公式情報土曜マチネシリーズ 第24回
2026年05月30日(土) 14:00 開演
https://www.philiahall.com/html/series/260530.html
チェンバロ:
曽根麻矢子
シャンボニエール
神たちの対話のパヴァーヌ
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ダングルベール
シャコンヌ・ロンド ニ長調
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ダングルベール
シャンボニエール氏のトンボー
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フランソワ・クープラン
ミューズ・プランティーヌ
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フランソワ・クープラン
ラ・クープラン
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フランソワ・クープラン
ハープ風の曲
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フランソワ・クープラン
幸福な思い
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フランソワ・クープラン
バンドリーヌ
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アントワーヌ・フォルクレ
クラヴサン組曲第1番より ラ・ベルモン / ポルトガル人
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フローベルガー
ブランクロシェ氏の死に寄せるトンボー
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ジャン=フィリップ・ラモー
新クラヴサン組曲集より エンハーモニク / ジプシー風
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アントニオ・ソレール
ソナタR.18 ハ短調 / R.19 ハ短調 / R.24 ニ短調
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アントニオ・ソレール
ファンダンゴ
使用予定楽器:デイヴィッド・レイ製作 18世紀フレンチモデル
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主催者情報
コンサートについて
《時を超えて燦然と紡がれる、 鍵盤の詩と光、師への憧憬。》
かつて夭折の世界的天才奏者スコット・ロスに薫陶を受け、彼の遺志を継ぐ奏者としてフランスの名門レーベルERATOから日本人演奏家初の世界デビューを果たしたチェンバリスト、曽根麻矢子。久しぶりのフィリアホール登場の今回はくしくもロスの生誕75年。師が愛奏した作品を軸に、魅力的で生き生きとしたフランス&スペイン・バロックプログラムをお贈りします。
クラヴサンの歴史をたどるがごとき作曲家たち…シャンボニエール、ダングルベール、フランソワ・クープラン、フォルクレ、ラモー、そして曽根がスコット・ロスが演奏する「ファンダンゴ」に衝撃を受けたと語るソレールの作品を通じ、17~18世紀の音の文脈を、ひとつの流れとして描き出します。師へのオマージュを胸に、繊細なタッチと確かな造形美、鮮やかな色彩が織りなす演奏で感じる、静謐と情熱が交差する時間の旅。
名匠デイヴィッド・レイ制作のフレンチモデルで奏でられる、知性と感性が響き合う珠玉のプログラムをお楽しみに!
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東京アカデミーオーケストラ
東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。