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茅ヶ崎交響楽団 第85回定期演奏会

公式情報

魂を揺さぶる日欧ロマンの邂逅

2026年05月10日() 14:00 開演

茅ヶ崎市民文化会館 大ホール神奈川県

https://www.asahi-net.or.jp/~nq2k-hmd/cso/index.html

指揮者: 山上純司 / 管弦楽: 茅ヶ崎交響楽団

山田耕筰 序曲ニ長調 / 團伊玖磨 交響曲第1番 / シベリウス 交響曲第2番
未就学児の入場はご遠慮いただいております。

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コンサートについて

茅ヶ崎交響楽団による第85回定期演奏会では、山上純司氏の指揮のもと、日本と北欧のロマンティシズムが交錯する壮大なプログラムをお届けします。日本近代音楽の父・山田耕筰の華やかな序曲に始まり、その愛弟子とも言える團伊玖磨の情熱溢れる交響曲第1番へと繋がる、師弟の絆を感じさせる第一部。そして後半には、フィンランドの雄大な自然と愛国心を象徴するシベリウスの傑作、交響曲第2番が響き渡ります。地域に根ざした活動を続ける楽団が紡ぎ出す、魂を揺さぶる感動のひとときを、ぜひ会場でご堪能ください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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