日本を代表するピアニスト仲道郁代が、ベートーヴェンの創作の軌跡をたどる「ピアノ室内楽」シリーズの第6回を開催します。今回は、難聴の告白という絶望の淵にありながら「新しい道」への確かな兆しを見せた1802年前後の作品に焦点を当てます。共演には、バッハ国際コンクール優勝などの実績を持つ実力派ヴァイオリニストの岡本誠司と、気鋭のピアニスト百瀬功汰を迎え、傑作「クロイツェル・ソナタ」やソナタ第10番、連弾曲などを披露。さらに音楽学者の平野昭による解説を交え、演奏者としての視点と学術的な深まりの両面からベートーヴェンの革新性と共感の物語を紐解いていく、贅沢で知的な音楽体験をお楽しみください。
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入場料全席指定8000円シニア割引(65歳以上)7200円
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