CANTUS ANIMAE 第31回演奏会 祈りのかたちVol.5
公式情報~名曲をもっと知りたい 〈試演会〉 ~
2026年05月09日(土) 14:30 開演
指揮者:
雨森文也
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ピアノ:
平林知子
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ピアノ:
野間春美
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合唱:
CANTUS ANIMAE
R.シューマン
「レクイエム」より Domine Jesu Christe
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A.ブルックナー
「ホ短調ミサ」より Gloria
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F.シューベルト
「変ホ長調ミサ」より Sanctus
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G.F.ヘンデル
「メサイア」より For unto us a child is born
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J.S.バッハ
「マタイ受難曲」より 終曲
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J.ブラームス
「ドイツレクイエム」より 第4楽章・第6楽章
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W.A.モーツァルト
証聖者の荘厳晩課(ヴェスペレ)
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コンサートについて
オーケストラなど器楽を伴う合唱作品は、作曲家の集大成的作品とも言えます。バッハのマタイ受難曲やロ短調ミサ曲、ベートーヴェンの第九交響曲、モーツァルトのレクイエム、ブラームスのドイツ・レクイエムなどなど。合唱に携わる人にとっては一度は歌ってみたい名曲ばかりです。ただ大曲であるが故に聴く機会も歌う機会も限られます。
一方、ブラームスは、ドイツ・レクイエムを知ってもらうためにオーケストラ部分を4手ピアノに編曲したバージョンを残しています。合唱以外に目を向けても、ブゾーニがバッハのオルガン曲「トッカータとフーガニ短調」を、リストがベートーヴェンの第九交響曲をそれぞれピアノに編曲して、名曲を手軽に楽しめる営みを試しています。
そこで、今回は、オーケストラを伴う合唱の名曲をピアノで演奏することで、普段なかなか触れることができない作品を歌い、聴いていただきたいという試み〈試演会〉と銘打ちました。
メインはモーツァルトのヴェスペレK.339。レクイエムほど知られていないかもしれませんが、モーツァルトのすべてが詰まっているとも言える名曲です。
その他にも、シューマンのレクイエム、シューベルトのミサ曲などから1曲ずつ、できるだけたくさんのオーケストラを伴う合唱作品を演奏いたします。ご期待ください!!
(音楽監督 雨森文也)
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