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ARTHUR Symphonic Winds TOKYO

公式情報

第29回定期演奏会

2026年05月17日() 14:15 開演

なかのZERO 大ホール東京都

http://arthur-swt.r.fiw-web.net/

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コンサートについて

パイアサーの飛翔(R.シェルドン)
アメリカン・エレジー(F.ティケリ)
オペラ座の怪人(A.ロイド=ウェッバー/ヨハン・デ・メイ編曲)

「海の上のピアニスト」ハイライト(E.モリコーネ etc./金山徹編曲)
「ラ・ラ・ランド」ハイライト(J.ハーウィッツ/M.ブラウン編曲)
吹奏楽のための第3組曲「バレエの情景」(A.リード)

今回は大きく「アメリカ」をテーマにしています。

ネイティブ・アメリカンの怪鳥伝説による「パイアサーの飛翔」。
コロンバイン高校での悲劇的な事件を悼んで書かれた「アメリカン・エレジー」。
(この2曲はコロナで中止になった定期演奏会で演奏予定だった曲です。)

「海の上のピアニスト」は昨年演奏した「ニューシネマ・パラダイス」と同じく、
G.トルナトーレ(監督)&E.モリコーネ(音楽)のコンビによる映画です。
「アメリカ(ニューヨーク)」が一つのキーワードになっていて、
この編曲でもS.ジョプリンのラグタイムが引用されています。

「ラ・ラ・ランド」は2016年に公開されて話題になり、多くの賞を受賞した、
ロサンゼルスを舞台にしたミュージカル映画。

「オペラ座の怪人」はブロードウェイのロングラン記録を持つミュージカルで、
2004年には映画化もされました。日本では劇団四季によって上演されています。
今回演奏するのは「指輪物語」のデ・メイがアレンジしたバージョンで、
オリジナルのイメージに捉われることなく、吹奏楽作品として再構成しています。

最後はA.リードの名曲「第3組曲(バレエの情景)」。
演奏頻度の高い人気曲ですがアーサーでは取り上げたことがないので、
この機会に演奏したいと思います。

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