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はじめての室内楽

公式情報

室内楽の環 音楽祭2026「昼公演」

2026年07月20日() 14:15 開演

王子ホール東京都

https://soupmam.com/wa/

美しい響きで名高い、銀座・王子ホール。
この贅沢な空間で、一日を通して室内楽の魅力を味わうのが「室内楽の環 音楽祭2026」です。

本公演は「昼公演」と「夜公演」で構成されています。
昼公演では、はじめて室内楽を聴く方にも親しみやすい名曲から、本格的な作品までを、変化に富んだ流れでお届けします。各曲は聴きやすい長さで飽きさせず、銀座でのお買い物やお出かけの合間にも、気軽にお立ち寄りいただける内容です。

【第1部】
今注目を集める実力派ヴァイオリニスト滝千春が率いる弦楽四重奏で幕が開きます。
迫力の《スター・ウォーズ》テーマ、誰もが耳にしたことのあるモーツァルト《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》、心を震わすバーバー《弦楽のためのアダージョ》。
名曲を入り口にしながらも、決して“入門向け”に薄めず、弦楽四重奏の本格的な響きと表現の奥深さをお届けします。

【第2部】
ヨーロッパで長く研鑽を積んだ滝千春が、世界中で愛されるシューマン《ピアノ五重奏曲》の魅力を、生徒の演奏を指導しながら紹介します。演奏するのは、本職を持ちながらも音楽を愛し、学び続けてきた5人の奏者。SOUP室内楽プログラムで約5か月にわたり、この日のために真摯に準備を重ねてきました。作品の聴きどころだけでなく、音楽がどのように形づくられ、深まっていくのか、その過程にも触れていただけます。

【第3部】
久石譲《ハトと少年》を、人気のトランペット奏者の中島愛実が、王子ホール3階バルコニーからソロでお届けします。映画『天空の城ラピュタ』での印象的な旋律が、ホール上方から降り注ぎ、客席を豊かな響きで包み込みます。室内楽専用ホールならではの響きを、全身で感じていただける特別な音響体験です。

さらに、イギリスを代表する作曲家エルガーのピアノ五重奏曲、そして軽やかで洒脱な魅力をもつマルティヌーの六重奏曲を演奏します。まったく異なる個性を持つ作品を通して、室内楽の多彩な表情と奥深さをお楽しみいただけます。

【チケット料金:2,000円】全自由席

盛りだくさんの内容を、気軽にご参加いただける料金でお楽しみいただけます。
奏者の息づかいまで感じられる距離で、室内楽を気軽に、そして贅沢に体験できる昼公演。
はじめて室内楽に触れる方だけでなく、愛好家の方にもおすすめしたい、銀座・王子ホールでの特別なひとときです。

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