ハープ奏者の有馬律子とヴァイオリン奏者の小山あずさによるデュオリサイタルが、ルーテル市ヶ谷ホールにて開催されます。
本公演では、ハープとヴァイオリンという二つの楽器が織りなす繊細で色彩豊かな室内楽の世界をお届けします。ハープの柔らかく空気に広がる響きに、ヴァイオリンの旋律が重なることで生まれる音楽の対話や、音が消えゆく瞬間の余韻までを存分にご堪能いただけます。
プログラムにはサン=サーンスの「幻想曲」をはじめ、ドニゼッティのソナタやパガニーニの「カンタービレ」など、両楽器の魅力を最大限に引き出す珠玉の名曲が並びます。
大きな編成とは異なる、奏者二人の呼吸が肌で感じられるほど近い距離感で、ハープとヴァイオリンの彩り豊かな共演をお楽しみください。二人の熟練した演奏家が描く、優美で色彩にあふれた音楽のひとときを、ぜひ会場でご体験ください。
【後援】公益財団法人東京交響楽団、東京藝術大学音楽学部同声会
プログラム
曲目は変更となる可能性がございます。
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入場料一般5000円U251000円
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