本公演は、北とぴあ国際音楽祭2026の参加公演として、歴史的な響きを現代に蘇らせる特別な室内楽コンサートです。ヒストリカル・ヴァイオリンを奏でる長山恵理子と、フォルテピアノを操る児玉真子によるアンサンブルが、18世紀後半のソナタを中心に、まるで対話をするかのような親密で豊かな音楽空間を創り出します。楽器製作・修復家である太田垣至による解説を交え、フォルテピアノという楽器が持つ繊細な音色や歴史的背景についても深く掘り下げます。モーツァルトやベートーヴェンといった巨匠の傑作から、フランツィスカ・ルブランやマルガレーテ・ダンツィによる貴重なソナタまで、当時の息遣いが感じられるプログラムをご堪能ください。歴史ある名曲の数々が、楽器の魅力を最大限に引き出す演奏家の手によって、北とぴあ つつじホールで美しく紡がれます。歴史的楽器の響きと名曲が織りなす極上の時間をお過ごしください。
入場・チケット購入
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入場料全席自由(一般・前売)4000円全席自由(一般・当日)4500円全席自由(メンバーズ割引・前売)3500円全席自由(北区民割引・前売)3500円全席自由(学生券・前売)2000円全席自由(学生券・当日)2500円
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