西洋音楽の感性を取り入れ、現代邦楽の礎を築いた「現代邦楽の父」宮城道雄。その没後70年を記念し、彼を敬愛し長年研究を深めてきた尺八演奏家・藤原道山が贈る特別なステージです。本公演では、四季折々の日本の情景を情緒豊かに描き出した宮城の名曲の数々が披露されます。藤原道山の深みのある音色に加え、特別出演の矢崎明子をはじめ、遠藤千晶、日吉章吾といった実力派奏者が集結。邦楽の枠を超えて愛され続ける繊細かつ華やかな旋律が、王子ホールの洗練された響きの中で鮮やかに蘇ります。歴史と現代が交差する「古今響和」のひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。
入場・チケット購入
-
入場料指定席7000円
公開コンサートログ一覧