アコーディオン+ヴァイオリン+クラリネットという、滅多に聴けない編成の演奏会を聴いてきました。ピアノをアコーディオンに置き換えた曲や、編成に合わせて、編曲した曲を聴けました。
アコーディオンを聴く機会はとても少ないですが、どこか懐かしく感じる音色をしています。
私の席からは、アコーディオンの左手(ベース・コード部)がよく見えて、右手(メロディ部)は本体の陰に隠れて見えなかったですが、入場時にピアノ鍵盤式ではなく、ボタン式であることが確認出来ました。
最後のビゼー「カルメン」を聴いて、少々興奮状態でしたが、アンコールのバッハ「G線上のアリア」で平静を取り戻しました。アンコール、、大事ですね。
2025年02月16日 09:36