Möchten Quartett 5th Concert "Special"
2026年04月11日(土) 14:00
ハイドン:弦楽四重奏曲 第67番 二長調「ひばり」作品64-5
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変口長調 作品18
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20
弦楽四重奏 → 弦楽六重奏 → 弦楽八重奏・・・と、数学の等差級数のように、弦楽器が追加されていく演奏会を聴いてきました。
ステージが高く、前方席では、耳の高さが奏者の足元になるため、耳の高さが楽器の高さと同じくらいになる8列目で聴きましたが、ステージから離れていても、十分、ステレオ感が感じられました。
弦楽六重奏では、弦楽三重奏+弦楽三重奏の対向配置だったのに対して、弦楽八重奏では、聴く機会の多い弦楽四重奏+弦楽四重奏の対向配置ではなく、オーケストラとは少し変えて、ヴァイオリン✕4、チェロ✕2、ヴィオラ✕2の配置でした。
聴き慣れない配置だったので、少し新鮮な感じがしました。
F-1のエンジンなら、V8の次は、V10、V12ですが、弦楽◯重奏の場合、八重奏の上はどうなるんだろうか?なんてことを思いました。
2026年04月11日 20:46