ショーソンは、有名な「詩曲」以外の曲を聴く機会は稀です。2月に「ピアノ四重奏曲」を聴いて、今回は「ピアノ三重奏曲」を聴けました。ジグソーパズルのピースが一つ埋まった感じです。次はどんな曲を聴けるのか?楽しみです。
シューベルトの生前に出版された曲が、とても少ないというのは知っていましたが、約1,000曲中の数十曲だということをプログラム・ノートの曲目解説で知りました。現在、多数のシューベルトの曲を聴けるのは、シューマンが、楽譜の出版に貢献したからとのこと。シューマンが、墓参りの後に立ち寄ったシューベルトの兄の家で、未発表の膨大な楽譜を見せてもらうシーンが思い浮かびました。まるでドラマのようですね!
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