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2023年05月06日(土) 15:00
https://milestone-art.com/htm/2023gamelan.html
パラグナ・グループ
藤枝守作曲 組曲「ガムラン曼荼羅I」(2020) 組曲「ガムラン曼荼羅II」(2022、新作)
2023年04月30日 11:16
yoshiho
2023年04月07日 13:05
ガムラン曼荼羅に寄せて 森重行敏 (パラグナ・グループ)ガムランは青銅製打楽器による合奏である。地域による差もあるが、ペロッグという沖縄風の五音音階と、スレンドロという半音の無い五音音階に大別される。「ガムラン曼荼羅」では西ジャワ(スンダ)のドゥグンと呼ばれるガムランが使われ、本来のペロッグ系の五音音階ばかりでなく、追加音によってスレンドロ風の音階とが一曲ごとに交互に演奏される。中央に置かれた大ゴングの周りを大小の楽器が取り囲み、曲ごとに低音部から順に反復が積み重なり、次の曲では高音部から重なるなど、あらゆるところが対照的な構造になっている。一切即興的な余地はなく、ひたすら緻密な織物のように音符が重ねられていくが、ガムラン特有のやや不規則な音律により、発せられる音には必ず歪みが生まれる。この作品の生き物のような魅力はここにもある。初演以来、異なる会場や楽器により毎回様々な印象を与えてくれたこの作品に、今回一対となる新作が生まれる。左右両界の曼荼羅からどんな世界が立ち上がるのか、演奏者としても期待している。
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敷居が高いように感じていて、今まで聴いたことがなかった現代音楽を聴いてきました。ラストの「エッシャーのイメージ」を聴いていて、映画「2001年宇宙の旅」を思い浮かべました。調べてみると、人類が月でモノリスを発見するシーン等でジョルジ・リゲティ(1923-2006)の現代音楽が採用されていたのだとか。知らなかった・・・。これを機会に、時には現代音楽も聴いてみようと思いました。
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聴いた
2025年11月29日 01:16
未来のオペラ歌手を目指している若手声楽家のコンサートを聴いてきました。ホワイエでの開催のため、前席との段差はなく、平面に椅子が並べられているだけなので、案の定、前席の人の後頭部で歌唱している姿は100%見えず、文字通りただ「聴くだけ」の残念なコンサートで、衝立の向こうで歌っている声を聴いている感じでした。研修成果をお披露目する顔見せ公演的な要素があると思うので、主催者さんには、小さなステージを設けて、観客から歌唱している様子が少しは見えるようにするなど、配慮頂けるとよかったと思いました。プログラムはドニゼッティ「愛の妙薬」、モーツァルト「フィガロの結婚」以外は聴いたことのないオペラのアリアでした。演目のチョイス、攻めてますね〜!
2025年11月29日 00:51
皆さま、ご来場いただきましてありがとうございました! ご好評を賜りましたこと、心から感謝申し上げます。来年も是非、ご案内できればと思います。 今後とも宜しくお願いいたします。
出演した
2025年11月28日 12:30
間近で聴く歌曲はとても迫力がありました。曲間の解説も面白く、知識がなくても、曲の背景が解り易かったです。 告知では、チレア「アルルの女」より「フェデリーコの嘆き」が予定されていて、同じ題材のビゼー「アルルの女」との聴き比べを楽しみにしていたのですが、本番では別の曲に変更されていて聴けませんでした。残念!
2025年11月27日 23:59
ピアノ協奏曲も良かった(ピアニストの経歴に魅かれた観客も多かったようですね)がシンフォニーの方が素晴らしかったですよ!
2025年11月25日 22:37
今から楽しみです!応援しています\(^o^)/
応援
2025年11月25日 13:45
2025/11/27 19:00開演
東京都 | サントリーホール 大ホール
132
2025/11/28 19:00開演
125
京都府 | 京都コンサートホール 大ホール
43
2025/11/28 18:45開演
神奈川県 | 横浜みなとみらいホール 大ホール
2
1
鹿児島県 | 川商ホール(鹿児島市民文化ホール ) 第1ホール
31
2025/11/28 14:00開演
東京都 | 日生劇場
34
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2023年04月30日 11:16