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東京管弦楽倶楽部

公式情報

第27回定期演奏会

2011年04月23日() 14:00 開演

第一生命ホール東京都

http://homepage2.nifty.com/string/

フォーレ 劇音楽「ペレアスとメリザンド」作品80
ハイドン 交響曲第99番 変ホ長調 Hob.I-99
ベートーヴェン 交響曲第4番 変ロ長調 作品60

東京管弦楽倶楽部

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コンサートについて

1989年6月の初演奏会以来、第22回まで迫氏を常任指揮者そしてソリストとして、ピアノ協奏曲と他の古典の交響曲等を加えた形で演奏会を行い、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンはもとより、ロッシーニ、シューベルト、メンデルスゾーン、ヴァーグナー、ブラームス、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ等を演奏。今回初演奏のハイドン交響曲99番とフォーレに加えて過去に演奏のベートーヴェン交響曲4番も取り上げた。
 2007年の第23回以降は常任指揮者はおかず、二管編成の古典曲を中心に演奏していくオーケストラとして活動、第23回~25回定期演奏会は冨平恭平(とみひらきょうへい)氏、前回は飯吉高(いいよしたかし)氏、そして今回は清水醍輝(しみずだいき)氏をお迎えするなど、幅広く指揮者を求めることで、より広く深い音楽性を追求している。
 音楽的に高い物を極める事を楽しみとし、運営の面では団員同士の活発な意見交換により、形式にこだわること無く、開かれた団体を目指している。和気あいあいとした雰囲気を持つ団体である。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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