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一音寺室内合奏団

公式情報

第9回世界遺産大學-醍醐寺-

2012年03月24日()

醍醐寺・宝聚院(霊宝館)京都府

http://www.sap-co.jp/daigakudaigoji/main.html

一音寺室内合奏団は1996年10月に真言宗醍醐派一音寺を本拠に創立。翌年6月以降、毎年、定期演奏会を京都コンサートホールで開催しています。この合奏団の特徴は、指揮者はなく団員全てアマチュアの弦楽アンサンブルであることです。現在は、東京都交響楽団主席ヴァイオリン奏者の双紙正哉氏が音楽監督を勤めています。
【演奏予定曲】
バーバー『弦楽のためのアダージョ 作品11 』
チャイコフスキー『弦楽セレナーデ 作品48 』

一音寺室内合奏団

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コンサートのほかにも、醍醐寺総本山による聲明、醍醐寺仲田順和座主・演出家宮本亜門さんによる講演・対談も予定しております。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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