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NPO法人まち・すまいづくり

公式情報

「第19回うえまちコンサート」

2012年10月14日() 14:00 開演

一心寺 三千仏堂大阪府

http://www.machi-sumai.com/

曲目
・F.J.ハイドン
ソナタ ハ長調HobokenⅩⅥ:35

・J.C.バッハ
ソナタ Op.5-4 変ホ長調

・W.A.モーツァルト
ファンタジー ハ短調 KV.475
きらきら星変奏曲 ハ長調 KV.265(300e)
ファンタジー ニ短調  KV.397(385g)
ソナタ 第9番 ニ長調  KV.311(284c)

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コンサートについて

三千佛堂 & フォルテピアノ × 高田泰治―――うえまちが導き出す至高の音
チェンバロで脚光を浴びている高田泰治の本当の姿はフォルテピアノの専門家。日本初の試み=「モーツァルトのピアノ協奏曲全曲をフォルテピアノと当時の楽器で演奏するシリーズ」も残すところあと一回となり、そのクオリティーの高さに全国的な注目が集まっています。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」でも高田のフォルテピアノが特集・紹介されたことは記憶に新しいのではないでしょうか。
この関西が生んだ演奏家の「音」を、うえまちコンサートの中でも最高の響きをもつ一心寺三千佛堂にてお楽しみいただく…それがこの公演の醍醐味です。
テーマはモーツァルト。バッハの晩年までフォルテピアノはまだ価値のはっきりしない実験的な存在だったのだとか。その魅力を強烈に打ち出したのがモーツァルトでした。神童の愛した音とは何であったのか――――今回は同時代の先輩作曲家の作品と対比しながら、たっぷりとモーツァルトの魅力をお届けします。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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