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日本チェンバロ協会

公式情報

通奏低音講座 実践編 第2回

2014年06月28日() 14:00 開演

古楽研究会 Space1F東京都

http://japanharpsichordsociety.jimdo.com/2014/05/18/%E4%BE%8B%E4%BC%9A-%E9%80%9A%E5%A5%8F%E4%BD%8E%E9%9F%B3%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%B7%A8/

日本チェンバロ協会 例会 通奏低音講座 実践編 
第2回 リコーダーとともに  
講師:廣澤麻美 リコーダー:深井愛記音

2014年6月28日(土)14時~18時 
古楽研究会 Space 1F

受講生・聴講生を募集いたします!

受講対象:通奏低音の数字は読めるが、アンサンブルの経験がないか少ない方
よりアンサンブルのレベルを上げたい方 旋律楽器や様式の違いによる通奏低音を学びたい方
聴講対象:どなたでもどうぞ!

日本チェンバロ協会

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コンサートについて

通奏低音を弾くこと、それはチェンバロを弾く人にとって、その演奏の8~9割を占めると言っても過言でないくらい大事な、そして楽しくやりがいのある部分です。
数字を正確に音にすることはもちろんですが、通奏低音奏法は和声学とは違い、どこまでも実際の演奏が最優先されるナマの世界。
1人で練習しているだけではなかなかわかりにくいそんな感覚を、生きたアンサンブルを通して是非一度体験してみてください。
通奏低音は誰にでも弾けます!
ただし、絶対に実践と経験が不可欠!
数字に自信がない、アンサンブルしたことない…そんな心配はせずに、どうぞ奮ってご参加ください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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