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古楽アンサンブル コントラポント

公式情報

クリスマス コンサート ああ、大いなる神秘

2014年12月21日() 19:00 開演

三鷹市芸術文化センター 風のホール東京都

http://www.fonsfloris.com/c/

Palestrina: Missa O magnum mysterium / Palestrina: Hodie Christus natus est / Andrea Gabrieli: Quem vidistis pastores / Guillaume Bouzignac: Dum silentium tenerent omnia / Guillaume Bouzignac: Ecce festivitas amoris / M-A. Charpentier: Magnificat H.73 / M-A. Charpentier: In Nativitatem Domini Nostri Jesu Christ
ジョバンニ・バッティスタ・リッチョ(ca.1609-ca.1621活躍)
リコーダー(またはコルネット)のためのカンツォン
Giovanni Battista Riccio (attivo1609-1621), Canzon a una Flautin overo Cornetto
出典 宗教音楽集第3巻
Il terzo libro dlle divine lodi musicali venezia, 1620

ジョバンニ・バッティスタ・リッチョ 2本のリコーダーのためのカンツォン
Giovanni Battista Riccio (attivo1609-1621), Canzona a doi Flautin
出典 宗教音楽集第1巻
Il primo libro dlle divine lodi musicali venezia, 1612

ジョヴァンニ・パオロ・チーマ (ヴァイオリン、コルネット、ヴィオローノのための)3声のソナタ
Giovanni Paolo Cima(1570年頃生,1622年まで活躍), Sonata a 3 Violino, Cornetto, e Violono
出典 教会コンチェルト集
Concerti Ecclesiastici Mialano,1610

古楽アンサンブル コントラポント

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コンサートについて

コントラポントのクリスマス・コンサート、今回はリコーダー、セルパン(蛇の形をした低音の管楽器)、それにオルガンと共に、若手声楽家による合唱隊が独唱も担当して変化に富んだプログラムを歌います。

前半はイタリア・ルネサンスの音楽です。パレストリーナのミサは厳かな神秘をたたえた作品、それにグレゴリオ聖歌、モテット、華麗なリコーダー独奏曲を加えて聖なる季節を演出します。

後半はフランス・バロックで、まずはブジニャックです。耳慣れない名前かもしれませんが、17世紀前半に南仏で活躍した作曲家です。その作品は大胆で時に奇想天外、とてもそんなに古い音楽とは思えません。もっともっと注目されていい奇才です。
そして最後にお馴染みシャルパンティエの羊飼いの音楽、うきうきとした気分にさせてくれる、美しく楽しいクリスマスの定番です。

クリスマスを迎える季節、今年もコントラポントの心温まるコンサートでお楽しみください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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