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オーケストラ《エクセルシス》

公式情報

オーケストラ《エクセルシス》第6回演奏会

2015年09月22日() 14:00 開演

杉並公会堂 大ホール東京都

http://excelsis.sub.jp

"アカデミー作曲賞受賞者の純音楽"
◎ロージャ・ミクローシュ(1907-1995)
♪ ヴィオラ協奏曲 Op. 37 ※日本初演
◎マルコム・アーノルド(1921-2006)
♪ イングランド舞曲集 第1集, 第2集 Op. 27, 33
◎ニーノ・ロータ(1911-1979)
♪ 交響曲第3番 ハ長調

オーケストラ《エクセルシス》

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コンサートについて

〜アカデミー作曲賞受賞者の純音楽〜
 『スターウォーズ』や『E.T.』など様々な映画音楽で有名なジョン・ウィリアムズ。彼を始めとするハリウッド映画音楽の源流となったとも言える作曲家の1人、ロージャ・ミクローシュ。『ベン・ハー』など3作品でアカデミー賞を受賞するなど、数々の映画音楽を作曲していますが、その純音楽が紹介される機会はほとんどありません。
 今年のオーケストラ《エクセルシス》は、ロージャのヴィオラ協奏曲を始め、『戦場に架ける橋』で受賞したマルコム・アーノルドのイングランド舞曲第1集&第2集、『ゴッドファーザー PART II』で受賞したニーノ・ロータの交響曲第3番という、アカデミー作曲賞を受賞した作曲家による純音楽を集めました。

 映画の場面を華麗に彩るだけでなく、心の動きも繊細に描き、人物の動きをより観る者の脳裏に焼き付ける助けをするのも音楽。巧みに様々な場面を音で描き分けた作曲家の純音楽、本来はもっと演奏されていいだけの魅力を備えているにもかかわらず、中には時代のためか「映画音楽作曲家の音楽だから」と軽んじられてきた作曲家さえいます。

 今回取り上げる作曲家、ロータもアーノルドも、室内楽や吹奏楽では取り上げられる事もありますが、管弦楽作品となるとほとんど演奏されません。ロージャに至っては、ほぼ演奏される事もなく、ヴィオラ協奏曲は日本初演となります。

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