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Ensemble Großen Künstlers

公式情報

EGK 第17回演奏会

2015年10月25日() 14:00 開演

三鷹市芸術文化センター 風のホール東京都

http://ameblo.jp/egk-blog/

シューマン 交響曲第3番「ライン」変ホ長調 作品97 / ベートーベン 弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」ヘ短調 作品95
コントラバスアンサンブル「コンバース」

Ensemble Großen Künstlers

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コンサートについて

1999年、室内楽団としてスタートしたEGK。現在では室内楽のほか、クラシック音楽の枠を超えて、誰もが知っている楽曲を奏でるコントラバス・アンサンブル「コンバース」、アンサンブルの延長としてのオーケストラ「EGKオケ」の3部編成で、音楽の持つ様々な
魅力をお届けしています。
早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団出身の代表兼コンサートマスター:野村真奈人、指揮者:平尾純、そして同楽団OB・OGを中心としたメンバーによる演奏を、是非、耳で、目で、体で、そして心でお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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