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TCC Presents Vol.27

公式情報

TCC Presents Vol.27

2016年12月05日() 19:30 開演

牛込箪笥区民ホール東京都

http://www.tcc.cup.com/

A.トマ/稲垣征夫編曲: 歌劇「レーモン」序曲 / J.ブラームス/稲垣征夫編曲: ハンガリー舞曲 第6番 / J.ブラームス/稲垣征夫編曲: ハンガリー舞曲 第7番 / A.ドヴォルザーク/島田広編曲: スラヴ舞曲 op.72-8 / C.サン・サーンス/磯崎敦博編曲: 交響詩「死の舞踏」op.40 / J.シュトラウスⅡ/稲垣征夫編曲: クリップ・クラップ・ガロップ op.466 / Jos.シュトラウス/稲垣征夫編曲: ワルツ「水彩画」 op.258 / C.M.vウェーバー/稲垣征夫編曲: ホルンと管弦楽のための小協奏曲
ウェーバー「ホルンと管弦楽のための小協奏曲」は4オクターブ近い音域を駆使、カデンツァでの重音奏法など…ホルンの吹きの間でも"難曲"と言われているそうですが、ゲストの 下田太郎 さんの素敵な音色を邪魔しないよう、伴奏も頑張ります!

TCC Presents Vol.27

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コンサートについて

私たち東京クラリネット・クワイアー(TCC)は クラリネット大好きな仲間が集まった大編成のクラリネットオーケストラです。小さなクラリネットから巨大なクラリネットまで、6種類 約40名で演奏いたします。

皆さんにも耳慣れた音楽を…とのことから 今回のテーマは?「ダンス」「舞踏」 寒さを吹き飛ばすクラリネットのほっこり暖かい音色をお楽しみに(^^)

TCC PRESENTS は 私たちTCCからお客様へ感謝を込めて 音楽のプレゼントを!と始められた ミニ・コンサートです。 ミニ…と言っても 今回は豪華ゲストもお迎えしての 気合いの入った(?) 決してミニではないコンサートです♪ 月曜の夜のひととき、ほっこりとしたクラリネットの響きと 素敵なホルンの音色 そして指揮者のお喋りでお楽しみください。
皆様のご来場を団員一同 楽しみにおまちしております。
【Facebook ページ】
https://www.facebook.com/TokyoClarinetChoir/?fref=nf

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野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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