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フランスの音 - Sonates Françaises

公式情報

フランスの音 - Sonates Françaises

2017年09月04日() 19:00 開演

ルーテル市ヶ谷ホール東京都

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J. M. ルクレール: トリオソナタ『序曲』 / F. クープラン 諸国の人々よりピエモンテ人 / J. F. ルベル: 舞曲さまざま
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フランスの音 - Sonates Françaises

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コンサートについて

17世紀後半、ソナタはイタリアからフランスへと旅をする。ルイ14世支配下のヴェルサイユで様々な舞曲と出会ったソナタは、ソナートと名付けられフランスで独自に開花してゆく。その新しくエキゾチックな形態にフランスの作曲家たちは魅了され、一様に取り入れ始めた。楽器が最も輝く-音- を求めて。

本公演は、ヨーロッパを中心に活躍する3名と日本で活躍する3名の6名編成のアンサンブルで、フランスバロック音楽をお楽しみください。

◆出演者
小池ユキ(バロック・ヴァイオリン)
榎田摩耶(バロック・ヴァイオリン)
石橋輝樹(トラヴェルソ)
野崎真弥(トラヴェルソ)
品川 聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
中川亜由美(チェンバロ)

東京と大阪の公演があります。

◇東京公演 2017年9月4日(月)
 昼:開演14時30分(開場14時00分)
 夜:開演19時00分(開場18時30分)
 ルーテル市ヶ谷ホール

◇大阪公演 2017年9月6日(水)
 開演19時15分(開場18時45分)
 大阪中央公会堂 中集会室

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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