通知

通知はありません。

ザッツ管弦楽団

公式情報

ザッツ管弦楽団 第16回定期演奏会

2017年10月29日() 14:00 開演

練馬文化センター 大ホール(こぶしホール)東京都

http://satzorc.web.fc2.com/

R・シュトラウス 英雄の生涯 / ブラームス 交響曲第3番ヘ長調 作品90

ザッツ管弦楽団

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

ーー古の城楼の上に高く、英雄の気高き霊は立つ。ーー

「熱く!楽しく!」を理念に掲げ、今年で16年目を迎えたザッツ管弦楽団は、
2001年の「都立駒場高校百周年記念プレコンサート」をきっかけに、
翌2002年に発足したオーケストラです。
駒場高校オーケストラ部の卒業生の他、関東・関西の大学の卒業生や現役大学生によって構成。
創立時から変わらず若い熱気あふれる団体です!
年に1度の演奏会に向けて日々活動しています。

16年目を迎えたザッツ管弦楽団は新境地を迎えます。

前半はブラームスの名曲。交響曲第3番。
今までと違う響き、今まで見えなかった感情、今まで気づかなかった風景。
そこから伝えられる音楽を譜面から汲み尽くすこと。
真摯に、謙虚に演奏に挑みます。

後半はリヒャルト・シュトラウスの最後の交響詩「英雄の生涯」。
英雄が敵に立ち向かい、恋をし、戦い、内省し、
静かに絶息していく壮大な物語です。
めまぐるしく入れ替わる舞台と、激しく動き回る英雄が、
リヒャルト・シュトラウスの精緻な表現で描かれます。

聴きどころはなんといっても英雄の伴侶が出てくるところです。
当団のコンサートミストレスのソロで英雄の伴侶が描かれます。
手練手管を使って英雄を誘惑し、熱情を伝え、時には思わせぶりになり、あるいは狂気までも感じさせます。
玄宗皇帝が楊貴妃に溺れ、ソクラテスがクサンティッペに苦しめられたように、
この英雄も女性に翻弄されます。

「『私は一本の箒だって、音で描写することができる』と
全盛時のリヒアルト・シュトラウスは豪語した。」
(村上春樹『騎士団長殺し』より)

ザッツならではの人間味あふれる英雄を、皆様と共有できますように。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

おすすめのコンサートログ

読売日本交響楽団 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」(演奏会形式)

東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

コンサートログを書いてみる!