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桐榮哲也ピアノ・リサイタル

公式情報

 -1stCD発売記念-

2017年11月20日() 19:00 開演

トッパンホール東京都

http://www.jfm.or.jp

ベートーヴェン 幻想曲 ト短調 作品77 / シューマン 幻想曲 ハ長調 作品17 / ドビュッシー 12の練習曲より / ラフマニノフ 楽興の時 作品16

桐榮哲也ピアノ・リサイタル

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コンサートについて

桐榮哲也 Tetsuya TOEI/ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学を卒業。ベルリン芸術大学に留学。卒業後パリに移住。パリ・エコールノルマル音楽院にて高等演奏課程のディプロムを審査員の満場一致で取得後、同音楽院コンサーティスト高等ディプロム課程にて研鑽を積む。これまでに木村徹、加藤智子、練木繁夫、ファビオ・ビディーニ、故エレーヌ・ラピツカヤ、ギグラ・カツァラヴァの各氏に師事。
サミック・ベヒシュタインコンクール(ドイツ)ファイナリストディプロマ、ナレンチュフインターナショナルフェスティヴァルコンクール3位(ポーランド)、アグロポリ国際ピアノコンクール4位(イタリア)等国内外のコンクールで入賞。
モーツァルトのコンチェルトをポーランドの音楽祭にて、2012年にはルーマニア国立ディヌ・リパッティ交響楽団と定期公演にてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏。2014年秋に再びルーマニアに招かれ同交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏。ヨーロッパ各地の音楽祭や演奏会にソリストとして出演している。
日本では銀座王子ホール、東京文化会館(主催 文化庁/日本演奏連盟)、京都青山音楽記念館など国内主要ホールにてソロリサイタルを定期的に開催しており、「ムジカノーヴァ」「音楽現代」「ミュージック・ペンクラブ」など音楽雑誌各紙にて「実力勝負の若き音楽家」などと賞賛された。
ベルリン日本大使館で行われた日独交流150周年記念コンサートでは、コントラバス奏者河原泰則氏の伴奏者として出演するなど、伴奏者としても高い評価を得ている。そのほかラフォルジュルネ丸の内エリアコンサート、大阪追手門学院大学アドバンストリサイタルシリーズなどに出演、自らも室内楽のコンサートを開催するなど幅広く活動している。日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会演奏会員。
桐榮哲也WEBサイト http://www.tetsuyatoei.com/

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