新型コロナウィルスの影響で、中止・延期となったコンサートがございます。必ず主催者に開催有無をご確認いただきお出かけいただくようお願いいたします。

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

NEW YEAR 2018 宮殿祝賀コンサート

2018年01月03日() 15:00 開演

東京オペラシティ コンサートホール東京都

http://www.koransha.com/orch_chamber/vienna_walzer_orch2018/

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

 大晦日、時計の針が10時を指したウィーン・ホーフブルグ宮殿。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の始まりだ!この舞踏会を皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒さだが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。
 そして舞踏会と言えばドレスコード。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)に身を包み、煌びやかに着飾る。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた喜びにあふれる。
 今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと喜びを携えて、2018年のニューイヤーにやって来る。これで2000年から19年連続の来日だ。もはや彼らのステージなくして「日本のニューイヤー・コンサート」を語ることはできなくなった。
 ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロ。お客様を楽しませることが大好きなエンターティナーだが、聴かせる音楽に妥協はしない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲を軽快で鮮やかに響かせる。そして曲に合わせて踊る4人のダンサー達。曲ごとに衣装を変え、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルにステップを踏み、多様な演出で会場を魅了する。もちろんソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころ。気品がありながらもチャーミングに歌うのはやはりこのニューイヤーコンサートならでは。指揮者クトゥレーロの茶目っ気たっぷりのジョークやパフォーマンスにもご注目。新年の幕開けにぴったりの見て楽しい、聴いて楽しい最高にハッピーなコンサートをお届けします。

プログラム

美しく青きドナウ
ウィーンの森の物語
ピチカート・ポルカ
ワルツ「ウィーン気質」
クラップフェンの森で
雷鳴と稲妻 ほか

入場・チケット購入

  • 入場料

    全席指定 6,500円

  • 購入方法

    光藍社チケットセンター
    050-3776-6184
    http://www.koransha.com/

問い合わせ

チェックイン一覧

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

コンサートカレンダー