ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

NEW YEAR 2018 宮殿祝賀コンサート

2018年01月04日() 11:30 開演

東京オペラシティ コンサートホール東京都

http://www.koransha.com/orch_chamber/vienna_walzer_orch2018/

美しく青きドナウ
ウィーンの森の物語
ピチカート・ポルカ
ワルツ「ウィーン気質」
クラップフェンの森で
雷鳴と稲妻 ほか

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

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コンサートについて

 大晦日、時計の針が10時を指したウィーン・ホーフブルグ宮殿。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の始まりだ!この舞踏会を皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒さだが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。
 そして舞踏会と言えばドレスコード。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)に身を包み、煌びやかに着飾る。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた喜びにあふれる。
 今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと喜びを携えて、2018年のニューイヤーにやって来る。これで2000年から19年連続の来日だ。もはや彼らのステージなくして「日本のニューイヤー・コンサート」を語ることはできなくなった。
 ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロ。お客様を楽しませることが大好きなエンターティナーだが、聴かせる音楽に妥協はしない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲を軽快で鮮やかに響かせる。そして曲に合わせて踊る4人のダンサー達。曲ごとに衣装を変え、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルにステップを踏み、多様な演出で会場を魅了する。もちろんソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころ。気品がありながらもチャーミングに歌うのはやはりこのニューイヤーコンサートならでは。指揮者クトゥレーロの茶目っ気たっぷりのジョークやパフォーマンスにもご注目。新年の幕開けにぴったりの見て楽しい、聴いて楽しい最高にハッピーなコンサートをお届けします。

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