新交響楽団
公式情報新交響楽団 第241回演奏会
2018年04月22日(日) 14:00 開演
シュミット:
歌劇「ノートルダム」より間奏曲と謝肉祭の音楽
/
コルンゴルト
劇的序曲
/
シューベルト
交響曲第8番「ザ・グレート」
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コンサートについて
19世紀末から20世紀初頭のウィーンでは各分野の芸術が花開き、
世紀末ウィーンと呼ばれます。
今回の演奏会では、この時代の作曲家の中から
フランツ・シュミットとコルンゴルトの作品を取り上げます。
◆シュミットの代表作である歌劇「ノートルダム」は、
中でも間奏曲が有名で、カラヤンが好んで演奏した美しい曲です。
◆コルンゴルトは1897年生まれ、幼くして作曲の才能をみせた神童で、
今回演奏する「劇的序曲」は14歳の時に
大指揮者ニキシュの委嘱により作曲されました。
◆後半は、同じくウィーンで活躍した作曲家シューベルトの大曲、
交響曲第8番を演奏します。
交響曲第6番が同じくハ長調のため、
区別するために「大きい方のハ長調」という意味で
「ザ・グレート」とされていますが、
雄大でロマンティックな楽想はまさに偉大と呼ぶに相応しい作品です。
どうぞ、お楽しみに!
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