PR

通知

通知はありません。

佐々木崇シューマンリサイタルvol.1 ~詩人は歌う~

公式情報

佐々木崇シューマンリサイタルvol.1 ~詩人は歌う~

2018年06月08日() 19:00 開演

カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京都

http://sasakitakashi.jp/index.html

シューマン トッカータ Op.7 / シューマン 交響的練習曲 Op.13 (5つの遺作変奏付き) / シューマン 詩人の恋 Op.48

佐々木崇シューマンリサイタルvol.1 ~詩人は歌う~

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

佐々木 崇 (ピアノ) Takashi Sasaki
埼玉県川越市出身。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程を経て、同大学院博士課程に進み、論文「R.シューマンの初期ピアノ曲のモットー構想-象徴的核音型の回帰手法をめぐって-」で博士号を取得し2011年に卒業。第6回東京音楽コンクールピアノ部門第3位、第6回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaファイナリスト、第1回高松国際ピアノコン クールセミファイナリスト他多数のコンクールで優勝および入賞する。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、川越フィルハーモニー交響楽団等複数のオーケストラと共演し、美しい音色と抒情性を備えた音楽性を高く評価された。2015年には「迫昭嘉の第九vol.1」において師である迫昭嘉氏と共演、好評を博す。これまでに、故真継豊子、赤間亜紀子、荻野千里、播本枝未子、迫昭嘉、大野眞嗣、ディーナ・ヨッフェ各氏に師事。元東京藝術大学ピアノ科非常勤講師、ヤングアーチストミュージックアカデミー講師。

碓氷 昂之朗 (テノール) Koshiro Usui
東京都出身。国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院修士課程声楽専攻オペラコース修了。東京二期会研修所本科修了。啓明学園お父さんコーラス常任指揮者、マトゥーリ男声合唱団副指揮者を務める。オーストリアモーツァルテウム国立音楽大学マスター首席修了。《La Boh塾e》ロドルフォ役、《Don Pasquale》エルネスト役、《L'amico Fritz》フリッツ役&フェデリーコ役等、様々なオペラで活躍。最近は演出も手がけており、2017年3月、せんがわ劇場《Cosi fan tutte》において演出も兼任し好評を博す。またソリストして、バッハ『マグニフィカート』『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『h-moll ミサ』、ベートーヴェン『C-Dur ミサ』『第九交響曲』、ほか多くの作品で幅広く活躍している。2014年、第8回横浜国際音楽コンクールにおいて第2位(1位なし)の最高位受賞。2017年、第41回及川音楽事務所オーディションにおいて最優秀新人賞第1位受賞。Christoph Strehl、Therese Lindquist、福井敬、西義一の各氏に師事。東京室内歌劇場会員。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

ミュゼット&リコーダー無伴奏リサイタル 野崎剛右

ミュゼット&リコーダー無伴奏リサイタル 野崎剛右

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

おすすめのコンサートログ

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

  • img

    1

  • img

    聴いた

toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

コンサートログを書いてみる!