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高木和弘オフィシャルファンクラブ「倶楽部ササノハ」

公式情報

高木和弘ヴァイオリンリサイタル〜ササノハ2020 vol.3

2020年04月01日() 18:30 開演

早稲田奉仕園 スコットホール東京都

https://sasanoha.wixsite.com/sasanoha/information

モーリス・ラヴェル:
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 M.77 ト長調
Maurice Ravel:
Violin sonata no.2 G-Dur M.77

ジョージ・ガーシュウィン:
「ポーギーとベス」セレクション(ハイフェッツ編)
George Gershwin:
Porgy and Bess(校訂/編曲: J. Heifetz)
・Summertime〜A Woman is a Sometime Thing

・My Man's Gone Now

・Bess, You Is My Woman Now

・It Ain't Necessarily So

・Tempo di Blues
(Picnics is alright〜There's a boat dat's leavin' soon for New York)

フランツ・ワックスマン:
カルメン幻想曲

Franz Waxman:
Carmen Fantasie (version for violin and piano)

マリオ・カステルヌォーヴォ=テデスコ:
ヴァイオリン協奏曲第2番作品66「預言者」
Mario Castelnuovo-Tedesco:
Violin Concerto No. 2, Op. 66, "I Profeti" (The Prophets)

高木和弘オフィシャルファンクラブ「倶楽部ササノハ」

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コンサートについて

さて、ササノハ主催の高木和弘ヴァイオリン・リサイタルも3回目を迎えることと無事あいなりました。

今回は、私が15年以上前に耳にした音源の、あまりの豪華でドラマチックな響きに魅せられながらも、楽譜が見つからずずっと演奏を諦めていたカステルヌオヴォ=テデスコのヴァイオリン協奏曲を軸に、フランスのラヴェルからアメリカのガーシュイン、そして最も偉大なヴァイオリニスト、ハイフェッツへと脈打つ音楽をご堪能いただきます。

音楽様式という観点から見ましても、クラシックからブルース、そしてジャズから映画音楽に脈打つエッセンスまでを存分に、お楽しみ頂ける内容となっております。

ずっと演奏を諦めていた曲の楽譜を、私の親友でありとてもリスペクトする音楽家であるヤンネ舘野氏にプレゼントして頂いたことは、このコンサートをやる大いなるきっかけとなった事はここに特筆すべきであります。

そのような私の音楽に対する大きな喜びを、一人でも多くのお客様と分かち合えればと願ってやみません。是非とも足をお運びいただきまして、会場にてお会い出来ますことを心待ちに致しております。

高木和弘

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2026年05月09日 01:55

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