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多摩ファミリーオーケストラ

公式情報

【体験演奏】オーケストラにチャレンジ2020!

2020年11月01日() 14:00 開演

日野市中央福祉センター 集会室(2階)東京都

http://www.tamafami.com

※【体験演奏】のイベントで事前申し込みが必要です。演奏会ではありませんので、ご注意ください。

今年もやります!オーケストラにチャレンジ2020!
「楽器をやってるけどオーケストラで弾いてみたい」「昔オーケストラにいたことがあるけど久しぶりに弾いてみたい」という皆さん、ぜひ私たちのオーケストラの練習に体験参加してみませんか?毎年ご好評をいただいているオケチャレ、今年もやります!お申し込みは当団ホームページのイベントからどうぞ!

・時間:14:00〜17:00
・指導:岡本 陸(当団副指揮者)
・曲目:ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」
第1楽章、第4,5楽章

【ご注意】
・楽器持参の方が対象のイベントです。
・多摩ファミリーオケの合奏練習に体験参加する形に
 なります。
・演奏する曲目の編成にない楽器は参加できません
(参加可能楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、
 コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、
 ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン)
・年齢の制限は特にありませんが、16歳未満の方は保護
 者の方のお付き添いをお願いします。
・ご入団を希望される方は改めてご相談ください。2020
 年10月15日現在、管楽器では募集をしていないパート
 もありますが、募集していないパートの方でも、オー
 ケストラで演奏してみたい、という方はぜひご参加く
 ださい。ただし、管楽器の場合、募集人数の関係で、
 ご入団を希望されてもできない場合があります。

多摩ファミリーオーケストラ

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コンサートについて

「新型コロナウィルス感染防止にご協力をお願いします」
多摩ファミリーオーケストラでは、練習時に新型コロナウィルス感染防止対策を行っております。
以下の注意点をお守りいただけない場合はご参加できませんのでよろしくお願いします。

・当日、37℃以上の熱のある方、体調のすぐれない方は参加できません。
 当日、入口にて検温を行います。
・参加される方、付き添いの方など、ご来場される方は必ずマスクの着用が必要です。
 マスクをされずにご来場された場合はご入場をお断りします。
・会場設置のアルコールを必ずご使用いただくよう、お願いします。
 また、こまめなアルコール消毒や手洗いにご協力ください。
・近距離での会話は極力お控えください。
・管楽器については演奏時以外はマスクの装着をお願いします。
・弦楽器は常にマスクの装着をお願いします。
・譜面台は1人1台を使います。お忘れ無いようにお願いします。

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指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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