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「鎌田邦裕フルートリサイタル~儚き水の精~」鶴岡公演

公式情報

2021年03月18日() 19:00 開演

荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)大ホール山形県

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滝廉太郎 荒城の月 / W.A. モーツァルト: ロンド ニ長調 KV.373 / C. ライネッケ: フルート協奏曲 ニ長調 Op.283 / C. ライネッケ: ピアノとフルートのためのソナタ ホ短調「ウンディーネ」

「鎌田邦裕フルートリサイタル~儚き水の精~」鶴岡公演

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コンサートについて

「鎌田邦裕 フルートリサイタル〜儚き水の精〜」を、 2021年2月14日の京都公演を皮切りに、 2月28日に東京、 3月18日には鶴岡と、 3公演のツアーを開催させていただく運びとなりました。

本公演は、山形県鶴岡市出身のフルーティスト鎌田邦裕が、20歳のときから毎年地元鶴岡市でリサイタルを開催している事業の一環です。私、鎌田邦裕がこうして活動できるのは、地元の皆さまをはじめとした、多くの方々による厚いご支援ご指導によるものと日々感じております。この事業を始めた当初より、皆様への恩返しの気持ちを込めて、故郷を音楽の力で元気に、そして自分に続く若い音楽家を支援する気持ちでこれまで活動を続けてまいりました。

公演の特長として、今までクラシックの演奏会へ足を運んだことのない方でも楽しめるよう、開演の前に鎌田邦裕本人による聴きどころを解説しております。また、各曲間でも解説を挟み、一流の演奏と楽しいお話を共にお届けしております。これまでにも、多くの方々から大変なご好評を頂いてきました。

今、コロナ禍という大変な世の中で、なぜこの公演を開催するのか、ご一読していただけると幸いです。
コロナ禍で数々の公演がキャンセルとなる中、いったい音楽家の仕事とはなんなのだろうか、音楽は必要とされていないのだろうか、と考えさせられました。人との接触、繋がりが絶たれ、デジタル化へと移行する中、家の中で一人、孤独を感じている方が沢山いらっしゃいます。
先行きはまったく見えず、不安ばかりが私たちの心の中に広がっています。そんな今こそ音楽の出番なのではないかと考えました。基本の感染症対策を取りながら、皆で1つの場所、時間、そして音楽を共有することで、人との繋がりを取り戻し、生きる活力を得ることができるのではないかと私は信じております。

鶴岡のような地方都市では、生の音楽に触れる機会が充分にあるとは言えません。そのため、特にこの様な活動が求められていると思われます。
そして、日本の芸術文化の発信地でもある京都、東京を入れた3都市での公演を開催することで、更なる飛躍の大きな一歩へ繋げたいと考えております。

座席数は感染症対策のガイドラインに従い制限して実施いたします。ぜひご高覧ください。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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