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東京室内管弦楽団 LOVE Sound Fantasy

公式情報

ラブ サウンド ファンタジー

2021年11月17日() 14:30 開演

サントリーホール ブルーローズ (小ホール)東京都

https://tco.or.jp

指揮者: 橘 直貴

V.ヤング: 80日間世界一周 / P.フェイス: 「避暑地の出来事」より"夏の日の恋" / J.オーヴィック: ムーラン・ルージュ / H.マンシーニ シャレード / M.ローラン: シバの女王 / G.ローラン: 涙のトッカータ / サイモン&ガーファンクル: コンドルは飛んでいく / カーペンターズ: イエスタデイ ワンス モア / モリコーネ ニュー・シネマ・パラダイス

東京室内管弦楽団 LOVE Sound Fantasy

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コンサートについて

この秋から東京室内管弦楽団のコンサートシリーズに加わった、「Orchestre de Salon」。気軽に音楽サロンにお越しいただくような感覚でお楽しみいただけるよう、小さい会場で、小さい編成、そして1時間という短い時間で楽しめる、新しいコンサートシリーズが誕生しました。
10月に開催した第1回目は、1960年代から70年代の懐かしい映画音楽を中心に選曲。お客様からは、「途中から涙が止まらなくなった」「あの頃を思い出して、胸がいっぱいになった」と大変好評をいただきました。そして併せて好評だったのが、指揮者の橘マエストロのお話。「曲の前にわかりやすく説明してくれて、曲のイメージがさらに膨らんで感動した」「表現豊かな指揮もさることながら、マエストロの丁寧な語り口で、いつも以上に曲に入り込むことができた」といった声をたくさんいただきました。
第2回目の今回は、やはり1960年代を中心にした「LOVE」溢れる曲を集め、東室オリジナルのアレンジでお楽しみいただきます。もちろん、橘マエストロのお話も。甘く切ない響きに、あの日の思い出が色鮮やかに蘇ります。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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