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豊島区管弦楽団 ニューイヤーコンサート

公式情報

2022年01月08日() 17:00 開演

東京建物Brillia HALL東京都

http://toshima-orch.music.coocan.jp/

指揮者: 和田一樹 / チェロ独奏: 門脇大樹

J. シュトラウスⅡ 喜歌劇『くるまば草』序曲 / ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 / ムソルグスキー/ラヴェル編曲: 組曲『展覧会の絵』

豊島区管弦楽団 ニューイヤーコンサート

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コンサートについて

毎年ご好評いただいているニューイヤーコンサート、今年も華やかなプログラムを用意しました。
幕開けは、これまでウィーンフィルのニューイヤーコンサートに13回取り上げられているJ.シュトラウスⅡの喜歌劇『くるまば草』序曲。最初から最後まで楽しさ一杯で、魅力的な旋律に満ちた、ニューイヤーに相応しい佳作です。

中プロには名曲中の名曲、ドヴォルザークのチェロ協奏曲を選びました。ドヴォルザークがアメリカから帰国する直前の1894年から1895年に書かれたこの作品もまた、ドヴォルザークならではの美しい旋律が次々と登場し、聴く者を魅了します。ソリストには、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者の門脇大樹さんをお迎えします。

メインプログラムは、ムソルグスキーのピアノ曲を指揮者クーセヴィツキーの依頼によりラベルが管弦楽用に編曲した、組曲『展覧会の絵』。説明不要の名曲ですが、ムソルグスキーのロシア的なピアノ曲がラヴェルの手によって色彩豊かなオーケストラ作品に生まれ変わりました。ラヴェルならではの演奏の難所があちこちに現れ、各楽器のソロも聴きどころの一つです。

新しい年が、希望と喜びに満ちた年になることを願いながら、心を込めて演奏します。
是非ご来場ください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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