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管楽合奏は楽しい会?

公式情報

第54回演奏会 “この演奏会を故・菅原眸先生に捧げます”

2022年05月04日() 14:00 開演

ティアラこうとう 小ホール東京都

ファゴット 指揮: 森川 一

グノー (仏/1818〜1893) 「小交響曲」 
ベートーヴェン (独/1770~1827)「音楽時計の為のadagio」
ドニゼッティ(伊/1797~1848) 「管楽の為の交響曲」 
ライネッケ (独/1824~1910)「八重奏曲」
ノヴァチェク(捷/1860~1910) 「シンフォニエッタ」 
ベルナール (仏/1843~1902) 「嬉遊曲」

管楽合奏は楽しい会?

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コンサートについて

2年半ぶりの演奏会です。2月に当団主宰の森川(Fg)の師である菅原 眸先生が亡くなりました。
先生には当団を何度も指揮して頂きました。今回のプログラムでも指揮をお願いした曲目が多く含まれています。先生がお教え下さった、管楽合奏の楽しさを広めたく始めた活動です。これからもそのご遺志をついで行きたいとの思いを副題にしました。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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