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鶴見de古楽 国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5 

公式情報

ヨーロッパお国巡り

2022年09月29日() 19:00 開演

サルビアホール 音楽ホール神奈川県

http://urx.space/uwd1

リコーダー、フラウト・トラヴェルソ: 国枝俊太郎 / チェンバロ: 岡田龍之介

G.P.テレマン:リコーダー・ソナタ ヘ長調 TWV 41:F2 (「忠実な音楽の師」より) 1、
J.ファン・エイク:涙のパヴァーヌ(「笛の楽園」より) 、
.サンマルティーニ:リコーダー・ソナタ ト長調 op.13-4、
J.J.クヴァンツ:フルート・ソナタ 「フリードリヒ大王のための練習曲」から、
J.S.バッハ:フルート・ソナタ ホ短調 BWV 1034

鶴見de古楽 国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5 

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コンサートについて

いよいよ第五回を迎える国枝さんの「笛の旅」、回を追うごとにその内容も充実し、ユーモアあふれる興味深いトークを交え、古楽のコア・ファンの心を捉える唯一無二のステージ。笛のソムリエ・国枝さんによる個性溢れる音楽世界を楽しみにお聴きください。ブリュッヘンへのオマージュともなる「涙のパヴァーヌ」にバッハ・フルート・ソナタ ホ短調 BWV 1034、テレマンの名曲中の名曲ヘ長調ソナタも楽しみですが、クヴァンツがプロイセンのフリードリヒ大王のために著したフルート楽曲も!

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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