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プロムジカ使節団

公式情報

-バロック音楽の彩り-

2022年12月20日() 19:00 開演

サントリーホール ブルーローズ (小ホール)東京都

https://www.imusic-apf.org/

ヴァイオリン: 池田 梨枝子 / ヴァイオリン: 秋葉 美佳 / ヴァイオリン: 髙岸卓人 / ヴァイオリン: 遠藤結子 / ヴィオラ: 深沢 美奈 / チェロ: 山本 徹 / コントラバス: 髙本ショーン知弥 / トランペット: 斎藤 秀範 / オーボエ: 荒井 豪 / オーボエ: 森 綾香 / チェンバロ、オルガン: 圓谷 俊貴 / チェンバロ、オルガン: 石川友香理 / ソプラノ: 澤江 衣里 / カウンターテナー: 久保 法之 / テノール: 小堀 勇介 / バリトン: 山本 悠尋

・A.ヴィヴァルディ : 『四季』より「冬」(独奏 : 池田 梨枝子)
・C.P.E. バッハ : チェンバロ協奏曲 ニ短調 Wq. 23, H. 427(独奏:圓谷 俊貴)
・J.S. バッハ : カンタータ 147番 “Herz und Mund und Tat und Leben” 「心と口と行いと生活で」

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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