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「ヤング・ソリスト」&「踊るクラシック」

公式情報

しまなみ海道・秋の音楽休暇村2023

2023年11月05日() 14:00 開演

ベル・カントホール広島県

https://ongaku-kyukamura.com

ヴァイオリン: 寺西恵麻 / ヴァイオリン: 田渕佳音 / ヴァイオリン: 小牧高広 / ヴァイオリン: 坂東茉由子 / チェロ: 山名汰一 / ヴァイオリン: 甲斐よし乃 / ヴァイオリン: 岡野愛海 / ヴァイオリン: 浜原史香 / ヴァイオリン: 益田悠乃花 / ヴァイオリン: 久保川朋音 / ヴァイオリン: 春名夏歩 / ヴァイオリン: 小島燎 / ヴァイオリン: 北田千尋 / チェロ: 向井航 / 舞踊: 大古美織 / 弦楽合奏: 音楽休暇村ストリングス

アントニオ・ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調より / アントニオ・ヴィヴァルディ 「四季」より「冬」 / ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番より第1楽章 / ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番より第1楽章 / フランツ・ヨーゼフ・ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番より第1楽章 / フランツ・ヨーゼフ・ハイドン チェロ協奏曲第1番より第1楽章 / マックス・ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番より第1楽章 / カミーユ・サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ / バルトーク・ベーラ ルーマニア民族舞曲 / エドヴァルド・グリーグ 組曲「ホルベアの時代より」 / アストル・ピアソラ ル・グラン・タンゴ / ピョートル・チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

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コンサートについて

しまなみ海道・秋の音楽休暇村2023
〜おかげさまで4年目!尾道の希望をぎゅっと詰めこんでお届けする音楽の祭典〜
一般社団法人コジマ・ムジカ・コレギアの出発点は、1992年に発足した任意団体。「将来ある若い音楽家に、オーケストラと共演するステージを踏ませてあげたい」という、創始者小島秀夫(元広島交響楽団コンサートマスター)の想いがきっかけとなり、広島市を拠点に30回以上の演奏会を開催、これまで200人以上の若手音楽家がデビューを果たしてきました。「音楽休暇村」でも今一度、その原点に立ち返ります。全国公募で選ばれた才能あふれるジュニア・ソリストにどうぞ温かい拍手をお送りください!ファイナルは「音楽と舞踊」をテーマに、弦楽合奏の名曲の数々をお届けします。クラシックの枠を超えて活躍する向井航さんならではの「グラン・タンゴ」や、三原市出身の舞踊家、大古さんとの一期一会のコラボにもご期待ください!

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読売日本交響楽団 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」(演奏会形式)

東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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