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ぴあの寄席 其の弐 公演日 2024年2月23日(金)

公式情報

2024年02月23日() 14:00 開演

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール埼玉県

https://www.facebook.com/pianoyose


14:00〜竹田悠一郎「月夜の部屋〜月が魅せる景色」ドビュッシー:月の光/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章 他
14:25〜澤瀉雅子「こどもべや〜続・こどもたちに捧げた音 日本編」林光:「ピアノの本」より/香月修:「ツグミの森の物語」より 他
14:50〜廿樂彰子「若かりしベートーヴェンの部屋〜悲しみの中から光を求めて」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
15:15〜藤光直美「春の香る部屋〜スクリャービン・憧れと感覚と」スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番/ハーライン:星に願いを
15:55〜池山恵未「音と絵画の部屋〜絵画にまつわる日本とフランスのピアノ曲」橋本國彦:三枚繪/ドビュッシー:版画より
16:20〜須藤信一郎「ラフロイグ27年が飲みたくなる部屋〜アルゼンチンタンゴに想いを寄せて」須藤信一郎:リベルタンゴの主題によるインプロヴィゼーション 他
16:45〜加藤亜希子&廿樂彰子「連弾の部屋〜ようこそ!おとぎの国の世界へ」ラヴェル:マ・メール・ロワ
17:10〜山田剛史「ひとりぼっちのリストの部屋〜リストさんの意外な一面」リスト:「詩的で宗教的な調べ」より 孤独の中の神の祝福

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舞踊芸術監督:吉田都 振付:ウィル・タケット 衣装・美術:コリン・リッチモンド 出演:【クララ/金平糖の精】:米沢 唯    【ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子】:渡邊峻郁 2025年は横浜でのベルリンフィルで終わりにする予定だったけど、エッシェンバッハのオペラグラスを買ってしまったので、ちょっと試してみたくて、直前で空いていた4階席で購入。 バレエは正直そんな好きじゃないんだけれども、バレエ音楽自体は好きなので、東フィルのくるみ割り人形を聞くつもりで行ってきた。 ①ホール 新国立劇場は、それ自体悪いホールじゃないけど、東京文化会館の方が好きかも。 4階席は、案内の方も冷たく、あからさまに招かれざる客感があって、寂しい感じではあったが、エッシェンバッハを試すには良かった。 エッシェンバッハは、光の取り込みがよく、舞台上までかなりクリアに見えていて、ダンサーの顔までもきちんと見えていた。3倍で十分説ある。 Vixenも決して悪くはないけど、重さがあることを除いてエッシェンバッハの方が圧倒的に良い。 ②バレエ バレエ自体は結構久しぶりで、多分2022年10月の東京文化会館でのヒューストン・バレエ団の白鳥以来。ヒューストンの時にバレエ嫌いが確定した気がするが、まぁ、バレエ自体が嫌いというより、教育ママっぽい無茶苦茶着飾った女性がバレエを習わせているであろう娘を叱っているシーンがこの上なく嫌いという感じ。今回も娘泣かせてる母親がいて、なんというか居心地が悪いというか。音楽もバレエも美しいものを愛でて楽しむために来とるんだろうが。子ども泣かせんなよ。なんというか単なる音楽好きと若干属性が異なる観客が肌に合わない。 ③感想 まぁ、バレエは相変わらずそんなに好きではないんだが、東フィルの演奏自体はそれなりに良かった。特に感動はないんだが、バレエのテンポ感に絶妙に調整していて、タメるとこでタメて、聞かせるところで聞かせて。まぁ基本的には、バレエにおいてオケは脇役ですからねぇ。 何気にくるみ割り人形を全編とおしてみたの、もしかしたら初めてだったかも。 衣装はものすごく可愛かったし、国内のバレエ団の演目にしては相当金がかかっていて舞台美術セットはそこそこ充実していたように感じたし、くるみ割り人形の世界観にフィットした甘さのある美術だったけど、なんというか、バレエって基本アスリートなんですよねぇ。それがチャイコおよび演出の甘さに全く合わないというか。 しかし、アスリートとしてみた時のバレエダンサーの肉体美は、やはりすごいですな。米沢さんの紫の可愛いドレスでの独演時に見えた僧帽筋、三角筋、棘下筋、大円筋、広背筋あたりの鍛え方が半端なかった。渡邊さんは概ね衣装着ているので、肉体美は見えないのだけれども、やはりタイツ時の大腿四頭筋とかヤバさを感じた。 アスリートとしてみた時に、畏敬の念は抱く。 もう少しハードでタイトな踊りを見たかったかも。

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tshiina

tshiina

2025年12月29日 12:34

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