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日本舞踊キャラバン 新潟公演

公式情報

一流の舞踊家、演奏家が新潟に集結!日本の美と粋を楽しく体験

2024年10月12日() 14:00 開演

新潟県民会館 大ホール新潟県

https://nihonbuyoucaravan.com/performance/r06niigata/

日本舞踊: 林和佳枝 / 日本舞踊: 西﨑晃扇 / 日本舞踊: 藤間まり華 / 日本舞踊: 市山七十能舞綾 / 日本舞踊: 吾妻春一恵 / 日本舞踊: 花柳雅千音 / 日本舞踊: 花柳ツル / 日本舞踊: 坂東はつ花 / 日本舞踊: 藤間眞白 / 日本舞踊: 泉秀樹 / 日本舞踊: 西川扇衛仁 / 日本舞踊: 花柳梨道 / 日本舞踊: 若見匠祐助 / 日本舞踊: 市山七十郎 / 日本舞踊: 藤間藤富三 / 日本舞踊: 猿若清三郎 / 日本舞踊: 花柳寿々彦 / 日本舞踊: 藤蔭里燕 / 日本舞踊: 藤蔭慧 / 司会(落語家): 桂吉坊

: 長唄「君が代松竹梅」(振付:若柳壽延) / : 長唄「大津絵藤娘・越後獅子」 / : 常磐津「大和団子」 / : 長唄「連獅子」
長唄「君が代松竹梅」
松、竹、梅のめでたさを綴った作品です。荘重な趣から松に因んだ行事や羽衣伝説の羯鼓の振り、続いて、雪にも負けない竹に恋の道を重ね、のちに梅の花にたとえた女心などを描いていきます。

長唄「大津絵藤娘・越後獅子」
●「大津絵藤娘」大津絵は、江戸時代に近江国(滋賀県)大津の街道筋で、お土産に売られていた軽妙なタッチの民芸的な絵のことをいいます。今回は江戸中期に流行した「潮来」というのどかな曲で、潮来(茨城県)に咲くあやめの姿などを娘心と共に綴り、終盤は華やかに踊ります。
●「越後獅子」越後獅子は越後の国から出てきて、街角で軽業的な芸を見せていた大道芸人のことです。お腹につけた小さな太鼓を打っての軽やかな登場から、越後の名物を語る鄙びた趣に転じ、再び軽快に展開。最後に布晒しを振るのも見どころです。

常磐津「大和団子」
団子売りの夫婦の姿を映した舞踊です。二人の餅つきの振りに続き、夫が焼きもちをやく件となり、妻はけなげな心を見せます。やがて吉原の廓遊びを真似る場面などがあり、終盤は新潟の古い盆踊り唄「三階節」をアレンジした曲で楽しく踊って幕となります。

長唄「連獅子」
獅子の父子の情愛と勇ましさを描いた歌舞伎舞踊屈指の名作です。前半は狂言師が獅子の子落し伝説 ─ 我が子を谷底へ落し、這い上がってきた強い子だけを育てる ─ を描写し、後半は獅子の父子が毛振りをするなど勇壮な姿を見せます。前場と後場の間に胡蝶の精の愛らしい踊りもあります。

日本舞踊キャラバン 新潟公演

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コンサートについて

歌舞伎から派生し、女性による舞踊が加わった「リズミカルな踊り・やわらかな舞・しぐさ」の三つの要素を持つ日本舞踊。
近代に入ると歌舞伎から独立し、プロの日本舞踊家が多数生まれて活躍。舞踊と音楽の美しさだけでなく物語性も楽しめる洗練された芸術が多くの人を魅了し、伝統芸能の一大潮流を築きました。
その豊かな世界を全国にお届けする「日本舞踊キャラバン」が、今年は新潟にやってきます!
新潟市無形文化財の第1号である市山流の七代目家元・市山七十郎を始め、第一線で活躍中の日本舞踊家、一流の邦楽演奏家、舞台を盛り上げる衣装や大道具などのスタッフ、総勢約80名がこの公演のために新潟に集結。生演奏による1日限りの特別な舞台をお届けします。
予備知識がなくても大丈夫。伝統芸能に造詣の深い落語家・桂吉坊が、見どころを楽しく解説します。
豪華な衣装やセット、美しい舞、情緒的だったりコミカルだったりする物語の楽しさは見ているだけで引き込まれてしまいます。煌びやかな日本舞踊の世界をぜひご体験ください!

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指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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